当ブログのご案内(最初に)

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 ハブハンと申します。
 当ブログは,ある特定の目的のために作成したものです。

<当ブログを立ち上げた目的>
 当ブログは,以下のことを表明することを目的としています。

「私は、現在様々な形で行われている、ニセ科学の蔓延を防止するための活動並びに活動を行っている方達を、社会の一員としての立場から支持します」

「私は科学知識に乏しい私達一般消費者に正しい判断及び選択の基準を与えてくれるものとして、ニセ科学批判の活動を支持します」

 以下,ちょっと長いですが,詳細を説明していきます。

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基準値の◯倍

 利根川水系で、基準値を超えるホルムアルデヒドが検出された、というニュースをNH...

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「希釈度…たったの5か…ゴミめ…」

 久しぶりにホメオパシーのコト。と言っても新しい何かがあったということではなくて、ちらっと疑問に思ったことをメモ書き。
 誰でも思いつく疑問なので、どこかに回答があると思うのだけど、見つけられていません。ま、心から知りたいわけでもないので、時間をかけて調べてはいないけど。

 さて、薄めれば薄めるほど効果が増すと喧伝されているホメオパシー。じゃあ、なんでもっともっと希釈しないのでしょう。
 単純なハナシ、例えば30Cのレメディを作ったとします。そこで販売にまわしたとしても、1/100だけ残しておけば、そこから希釈を続けていけばよいので、なにもわざわざ原料から作り始める必要はありません。いくらでも続けられるんだし、いくらでも増やしていけるんだし、いくらでも効果を増していけるんですから。
 じゃあなんで、30Cどまりなの?

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なにかを選択することは、他のなにかを選択しないということ

 ケータイをiPhoneに換えてからもう1年以上。それまで使っていた普通のケータイと比べておー、ってところもあれば、んー、ってところもあるけれど、おおむね満足しています。
 iPhone(スマホ)の面白さって、やっぱアプリの面白さかな。位置情報だとか、加速度センサだとか、ハードが備えているユニークな機能をいかす、ユニークなアプリがいっぱいあって、買ったばかりの時にはいろいろなアプリを試して楽しんでいました。

 今は主にナビ(※1)やブラウザ、リーダーを使うことが多いのですが、その中のひとつに産経新聞のアプリがあります。iPhone版は無料で閲覧できます(iPad版は有料)。
 んで、産経新聞の2010年12月19日付けで面白い?コラムが載っていました。

 画家(日本芸術院会員)の絹谷幸二氏のコラム(※2)なんですが、プラセボ効果のことを初めて聞いたヒトはこんな印象を持つのかも知れないなあ、という内容なので、ちょっとご紹介。

 っと、1年以上前のコラムをなんで今さら紹介するかって言うと、メモっといて忘れてたのを発見したからですw

『 アートな匙加減 』     2010.12.19 

画家(日本芸術院会員)絹谷幸二 
「過程を見つめ直すとき」

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とても分かりやすい基準ではあるのだけど

 こんな記事を見つけました。

腹囲パスの非メタボ、高血圧などあれば保健指導

 厚生労働省は、メタボリックシンドローム(内臓脂肪症候群)に注目した特定健診・保健指導(メタボ健診)で、腹囲が基準値未満のため「メタボ」とみなされない人でも、高血圧や高血糖などの危険因子を持つ場合、きめ細かな保健指導を行うよう、事業者や市町村に求める方針を決めた。

 男性85センチ、女性90センチの腹囲基準は見直さず、新たな保健指導は、メタボ健診制度とは別の枠組みで行う。同省の「健診・保健指導の在り方に関する検討会」で28日に中間とりまとめを行い、2013年度の制度見直しに反映させる。

 現在のメタボ健診は、腹囲が基準を超え、高血圧、高血糖、脂質異常の危険因子があると、特定保健指導の対象となる。しかし、腹囲が基準値未満だと、体格指数(BMI)が25未満なら、危険因子があっても指導の対象外だった。

 厚労省研究班の調査で、腹囲が基準値未満でも、危険因子が重なると、心臓病や脳卒中の発症の危険性が、同じように高まることがわかり、同省は、危険因子を持つ、こうした人たちを放置できないと判断した。

(2012年3月27日 読売新聞)

 うーん、やっぱメタボ健診ってビミョー(^-^;
 ちょっと疑問に思っているところをメモっておきます。

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ムズカシイことを易しく見せることの副作用、みたいなものもあるのかも。

 私が小学生だったころ、授業で水の沸点を調べたことがありました。  水の沸点は1...

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