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2010年2月

死の定義

 今日は「代替医療のトリック」について読書感想を挙げようと思っていたのですが、ゲームやマンガやラノベ仕事が忙しくって読了できなかったので、小ネタで。

 私はNHKのサイエンスゼロをよく見るのですが、昨日の番組では「あなたにとって死とは?」という問い掛けが街頭アンケートでされていました。
 「脳が死んだとき」
 「心臓が止まったとき」
 「意識がなくなったとき」

みたいな答えがされていましたが、私の考えるトコロもちょこっと書いてみようかな。

<問い>
 あなたはどんな状態を死と考えますか?
<私の答え>
 過去の記憶がすべて引き出せなくなり、かつ新たな記憶の蓄積ができなくなった状態。

 あ、「すべて」と言うのは言葉や手続き記憶(身体記憶)なんかを含んだ「すべて」で、記憶障害、記憶喪失や認知症などとは違うモノを想定してます。
 ホントは客観的な定義を考えるべきなんでしょうけど、個人だと「自分がどんな状態になったらアキラメがつくか」で考えちゃいますね。

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鉄は答えを知っている

 まだまだひっぱるよーw
 で、パロってみた。

******

 トツゼンですが、あなたは今、幸せですか?
 え、幸せ? そうですか・・・
 ・・・・・・・
 ・・・って、ハナシが終わっちゃうじゃないですかっ!!

 私たちは、日々の生活を送るだけでも疲労困憊、ですよねっ、ね?。
 朝、納豆を音速でかき混ぜてたら愛用のおハシが折れちゃったりとか、ドシャブリの中、無理して出かけたら10分後にキレイさっぱり雨が上がって、晴れ渡る街の中でぬれネズミとか、首を寝ちがえちゃった日に限って職場でレイアウト変更があって、ヒイヒイ言いながら机運んだりとか、目の前で電車が行っちゃって、ああ、あの信号待ちさえ無ければっ! とか、フタを開けるときに力が入りすぎて紅茶の葉っぱドバァッとか・・・ああぁぁ、私のアッサムティがぁ(泣)

 いったい、誰が世界をこんなふうw にしてしまったのでしょうか(ヒント:最初から)。みんな、大切なコトがなんなのか、自分の幸せがどこにあるのか、見失ってしまっています。その切実な問い掛けに、果たして答えなどあるのでしょうか。

 今日はミナさんに、唯一絶対の答え、の中のひとつ、を示したいと思います。

 私が言いたいのはつまり、「鉄サイコー!」ということなのです。

 ・・・えーと、「私ゃ鉄オタ! ノりまくるぜっ! トりまくるぜっ!」という意味ではありません。鉄道博物館は一度行ってみたいけど。

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続・読書感想_水は答えを知っている

 

 前回はつい逃避に走ってしまいましたがw 真面目な書評も挙げておこうと思います。
 と言っても、2001年発行の本ですから、私が駄文を連ねるよりも有用な書評がすでにたくさんあります。「水からの伝言」に関する情報も含め、参考になるところをいくつかリンク。

<リンク1>
水は答えを知っている - Skeptic's Wiki
<リンク2>
「水からの伝言」関連リンク集-選定版
<リンク3>
【作成中】『水からの伝言』の基礎知識【基礎編】

 ですので、私は自分の感じたコトを中心に、以下の2点からまとめてみます。

(1)本書のどこを信じてしまうのか
(2)本書はどのような役割を果たしているのか

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読書感想_水は答えを知っている

 「水は答えを知っている」(※1)がアマゾンで1円だったので、思わずポチっと購入してしまいました。と思ったら、キャッシュバックで1円戻ってきましたw ま、送料はかかってますけど。

 この本は以前ちらっと斜め読みしただけで、本格的に読んだのははじめてだったんですが、こんなにハラハラドキドキの展開だったんですね。

 簡単にあらすじを、引用と感想を交えながら紹介すると・・・

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