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2010年7月

圧力?

 いつも拝見させていただいているブログ、「助産院は安全?」さまがお引越ししていました。
 経緯は以下の記事でまとめられています。

旧ブログの7/20付けの記事 「ブログが引っ越します
新ブログの7/21付けの記事 「新天地にて、またよろしくお願いいたします
新ブログの7/23付けの記事 「助産師を守る人は何を守りたいのか

 うーん・・・

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ホメオパシーの許容範囲

<修正しました:アマデウス龍彦さんのお名前を間違えていました。大変失礼しました>

 kikulogの複数のエントリに、ホメオパシーの医療としての利用に肯定的な、アマデウス龍彦さんという方が複数のコメントをお寄せになっています。

「報道ステーションでホメオパシー」のコメント欄
「ホメオパシー」のコメント欄

 最近のやりとりだけを見て、アマデウス龍彦さんのコメントに対するまわりの応答が非常にトゲトゲしい、攻撃的だと感じるヒトも居るんじゃないかな、と思います。
 そう言いつつ、私自身、彼女のコメントを読んでいてかなりイラッ☆と来るのも確かで、その理由をちょっと書いておいたほうがいいのかな、と思いました。
 文章の書き方そのものに関する問題は措いて、ホメオパシーに関連するところだけピックアップします。

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ホメオパシーのコミュニティは狂信や盲信や迷信を排除できない

 今回の事件(ビタミンK2とホメオパシーの問題)に関連して、ホメオパスのかたがお書きになっているエントリを拝見しました。

ホメオパシーとプラニックヒーリングのHopな話さま、「あってはならないこと

 ホメオパシーを全否定するのは私の本意ではないのですが、今回はちょっと書きます。

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ビタミンK2とホメオパシーの問題

 あちらこちらで紹介されているので、まとめておきます。

<おおもと?の記事>

YOMIURI ONLINE 「「ビタミンK与えず乳児死亡」母親が助産師提訴

<この事件について取り上げているブログ>

kikulogさま、「ビタミンK問題: 助産院とホメオパシー

Archivesさま、「疑似医療で被害発生の例

Chromeplated Ratさま、「責任の所在

とらねこ日誌さま、「なぜ助産師がビタミンK投与を怠ったのか

Skepticism is beautifulさま、「ビタミンK欠乏症問題

ublftboの日記さま、「メモ:ホメオパシーとK2シロップ

<過去にこの問題を取り上げたブログ>

助産院は安全?さま、「ホメオパシー、レメディの問題>K2シロップの件

百丁森の一軒家(本館)さま、「驚愕!「K2シロップ代わりのレメディ」


 もっともっと、もっともっと、話題(問題)になっていいニュースだと思います。本人の意思と無関係に、親の意思とすら無関係に、子供の命がリスクにさらされるだなんて。
 ・・・いや、親の意思だったらいいってもんじゃないけど。

<7/11追加>
幻影随想さま、「ホメオパシー助産師のビタミンK2の問題が裁判になった

助産師は安全?さま、「「ビタミンK与えず乳児死亡」母親が助産師提訴

Skepticism is beautifulさま、「ビタミンK欠乏症問題

Skeptic's Wikiさま、「ホメオパシー」の項目

火薬と鋼さま、「助産師と代替医療

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