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2010年9月

【日本の議論】ホメオパシーは有効? 「副作用もないが治療効果もない」VS「科学的に有効性が証明」- MSN産経ニュース

 取り敢えずリンク。

リンク: 【日本の議論】ホメオパシーは有効? 「副作用もないが治療効果もない」VS「科学的に有効性が証明」 (1/4ページ) - MSN産経ニュース.

 今までのまとめ的な感じで、特に新規なことが書かれているわけではないけれど、色々なところが取り上げるのはいいことだと思います。
 現時点でナニが変わったわけでもなし(※1)、この問題はまだまだコレからですねえ。自浄の動きがまったく見えないのが、なんともヤな感じです。

<注釈>
※1
 いや、色々変わってきてるんですけど、様々な問題、特に医療ネグレクトの発生が実際に減少するほど変わっているかというと、もうひと息、もうふた息といったトコロでしょうか。

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とうとう電子書籍に・・・

 こないだ、ケータイが壊れてしまったのを機に、iPhoneに替えました。
 タッチスクリーンの使い勝手は、思ってたよりもゼンゼンいいですね。ツメを伸ばしたり、ネイルつけてたりすると細かい操作はムリかな。でも普通にPCのキーボードを打てるくらいの長さだったら問題ないです。

 色々なアプリが充実してるのもいいです。ナビとか、カメラとか、ゲームとか、今までのケータイでもできてたことが多いのに、ユーザビリティの違いでしょうか、気軽に引っ張り出して、気軽に使っちゃうので、ほとんど毎日充電が必要になっちゃいます(^-^;

 そんな中、個人的にいちばん注目しているのが電子書籍です。これも前々からあって、でも品揃えに乏しく、欲しい本や最新刊などはやっぱり紙で手に入れるしか無かったんですが、iPadの登場などで、いよいよ本格化しそうな雰囲気ですよね。iPhoneの小さな画面で試してみましたが、けっこう読みやすいです。
 紙の本に対する愛着はあるんだけど、もうこれ以上本棚を増やしたくないし、京極さんの本は手が疲れるしw 旅行先、出張先などに何冊も書籍を持っていけるのは魅力的。どんな本でも購入できるように、早くなって欲しいです。「i文庫」だけでも十分楽しいんだけど、やっぱり最新刊も、ねえ。

 そんな中、今日もiTunes Storeでアプリを眺めていたら、とうとうリリースされてました。

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ホメオパシーを医療と並行して活用する方法

 いっこ、ネタを思いつきました。・・・って、ちがうちがう、ネタじゃなくって、すっごいマジメな提案ですよ?(でもカテゴリーはネタ)

 世の中に存在する、あらゆる医薬品・治療に対して、それらを希釈してレメディを作り、通常の治療を受けつつ、該当のレメディを服用する、というのはどうでしょう?(医療行為のレメディも作れますよね? 葛飾北斎のレメディが作れるくらいだもん)
 きっと、レメディが副作用を相殺して、医療の効果だけが享受できるんではないでしょうか。

 なんせ、様々な物質の良い影響も、不純物の影響も関係なく、該当物質の毒性だけを希釈・振蘯によって効果に転化できるホメオパシーですもの。きっと医薬品を希釈してレメディを作れば、それは医薬品の副作用だけを消し去ってくれる魔法のような効果を発揮するに違いありませんっ!
 万が一効果まで失われてしまうことがあっても、最悪プラマイゼロでしょ?

 wikipediaにも、こう書かれています。

ホメオパシーは、「健康な人間に与えたら似た症状をひき起こすであろう物質をある症状を持つ患者に極く僅か与えることにより、体の抵抗力を引き出し症状を軽減する」という理論およびそれに基づく行為である。

 ホメオパスやホメオパシーを利用している人にとって、医薬品はという認識ですから、もう問題なくホメオパシーの理論が適用できるだろうと思います。

 ホメオパシー団体がことごとく、「私たちは現代医療を否定していません」という見解を表明しているにもかかわらず、世の中には医療を否定するヒトたちがいっぱいいます。フシギですね。
 そんなカン違いを蔓延させた張本人はどこのどいつだっ! っていう追及は取り敢えず措いて、現代医療を否定していないホメオパシー団体の方々には、ぜひ真剣に取り組んでいただきたいなあ、って思います。

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ホメオパシーが現在抱えている問題点のまとめ(になってるといいなあ)

 こりすのつぶやきさまのエントリ「真実ってなんだ 」を拝見しながら色々書いてたら、またまた長くなっちった。(´・ω・`)

 以前のエントリが長くなったのは単に突っ込みドコロが多かったからですが、今回は、ホメオパシーに関する最近の報道で初めて情報に触れたヒトが引っかかりそうなポイントを含んでいて、ちょっと詳細に説明したほうがいいのかな、って思ったからです。過去のエントリの内容ともかぶるけど、まあ、半分マトメのつもりで。

 なお、以下のエントリではホメオパシーに対し「非医療」という表現を使っています。
 ホメオパシーはよく「代替医療」「代替療法」と表現されるのですが、「効果があることがまだ検証されてはいないけれど、何かしら効果があっても不思議ではないモノ」と区別する意図で、「非医療」という表現にしました。

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日本ホメオパシー医学会の(ry

 今回は日本ホメオパシー医学会のホームページに掲載されていた「見解」を読んだ感想です。

一連の報道と日本学術会議会長談話を受けての当学会の見解

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