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ホメオパシーを医療と並行して活用する方法

 いっこ、ネタを思いつきました。・・・って、ちがうちがう、ネタじゃなくって、すっごいマジメな提案ですよ?(でもカテゴリーはネタ)

 世の中に存在する、あらゆる医薬品・治療に対して、それらを希釈してレメディを作り、通常の治療を受けつつ、該当のレメディを服用する、というのはどうでしょう?(医療行為のレメディも作れますよね? 葛飾北斎のレメディが作れるくらいだもん)
 きっと、レメディが副作用を相殺して、医療の効果だけが享受できるんではないでしょうか。

 なんせ、様々な物質の良い影響も、不純物の影響も関係なく、該当物質の毒性だけを希釈・振蘯によって効果に転化できるホメオパシーですもの。きっと医薬品を希釈してレメディを作れば、それは医薬品の副作用だけを消し去ってくれる魔法のような効果を発揮するに違いありませんっ!
 万が一効果まで失われてしまうことがあっても、最悪プラマイゼロでしょ?

 wikipediaにも、こう書かれています。

ホメオパシーは、「健康な人間に与えたら似た症状をひき起こすであろう物質をある症状を持つ患者に極く僅か与えることにより、体の抵抗力を引き出し症状を軽減する」という理論およびそれに基づく行為である。

 ホメオパスやホメオパシーを利用している人にとって、医薬品はという認識ですから、もう問題なくホメオパシーの理論が適用できるだろうと思います。

 ホメオパシー団体がことごとく、「私たちは現代医療を否定していません」という見解を表明しているにもかかわらず、世の中には医療を否定するヒトたちがいっぱいいます。フシギですね。
 そんなカン違いを蔓延させた張本人はどこのどいつだっ! っていう追及は取り敢えず措いて、現代医療を否定していないホメオパシー団体の方々には、ぜひ真剣に取り組んでいただきたいなあ、って思います。

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コメント

はじめまして

砂糖にしみこませたレメディじゃなくって、希釈水で正規薬を飲む、というのはどうでしょう。
かなり高価な飲み水になりますけど。
ゆとりのあるロハス層にバカ受けじゃないかな。

投稿: トンデモブラウ | 2010年9月13日 (月) 09時13分

トンデモブラウさん、コメントありがとうございます。

 ホメ飲料・・・なんか、普通に売っててもおかしくないような気がしますけど、市販物は見ないですね。「水ポーテンシー」で検索すると、個人でやっていらっしゃる方は多いみたいです。
 ナントカ還元水なみの効果はあるのかも(^-^;

投稿: ハブハン | 2010年9月13日 (月) 22時10分

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