ロックをがんがんに鳴らしながら読めばたぶん平気
さいきんテンション下がり気味・・・ちょっと軽い?話題で。
テレビを見てたら、チリの鉱山落盤事故のニュースで、「歌の力」とか言ってました。閉じ込められ、食料もなくなっていく中で、何回も絶望に駆られ、パニックになったり諍いが起こったりしたけれど、みんなで一緒に歌うことで気持ちを鼓舞し、連帯感を強め、33人の救出につながった、歌の力って素晴らしい! みたいな内容でした。
確かにそういうこともあるのかも知れませんね。少なくとも一体感を高める効果はありそう。まあ、今の日本だと、みんなが知っている歌を見つけるのもひと苦労かも。
「歌の力」で思い出したのが、kikulogさまの「日本ホメオパシー医学協会にダメだしされる」エントリ内、うさぎ林檎さんのコメントで紹介されていた「テーマソング」(※1)。・・・あ、こっから先は自己責任で。
#214. うさぎ林檎 — September 22, 2010 @15:46:19
(前略)
そして、また歌うんでしょうかね?コレ………。
#マスコミ呼ぶのなら、逆効果ですよねぇ。>ホメオパスの歌(手のひらを太陽にのメロディーで)
>
>ぼくらはみんなホメオパス
>ホメオパスは治すんだ
>ぼくらはみんなホメオパス
>ホメオパスはしんぼうだ
>人生をレメディーにすかしてみれば
>同種に流れるバイタルフォース
>ミミズだってオケラだって
>人間だって
>みんなみんな生きているんだ
>その生命を
>
>ぼくらはみんなホメオパス
>ホメオパスは気づくんだ
>ぼくらはみんなホメオパス
>熱が出るのはありがたい
>人生をレメディーにすかしてみれば
>同種に流れる好転反応
>トンボだってカエルだって
>人間だって
>みんなみんな生きているんだ
>その人生を
>
>ぼくらはみんなホメオパス
>ホメオパスは分かるんだ
>ぼくらはみんなホメオパス
>愛があるから生きられる
>人生をレメディーにすかしてみれば
>同種に流れる心のいやし
>スズメだってイナゴだって
>人間だって
>みんなみんな生きているんだ
>愛の人生を
私は「(手のひらを太陽にのメロディーで)」のトコロで危険性に気づき、聞いてた音楽のボリュームを上げつつ薄目でトバシ読みしたので大丈夫でした。
でもうっかりメロディを思い浮かべながら読み、この歌が頭の中でぐるぐる回ってしまって、眠れない夜をすごしていらっしゃるかたたちは1000万人をくだらないと思います(嘘)。
基本的に七五調なので、他にも合うメロディはあるかも。ぜひいろいろ試してみましょう・・・・私? 私は絶対にやりませんけど。
それにしても、このインパクトはなんなんでしょうねえ。限られた文字数の中で、エキスがギュギュギュっと濃縮されているからなんでしょうか。
「説明」という希釈剤なしに「キーワード」の原液を味わうと、その濃ゆさにクラクラきてしまいますが、自分の脳内で説明を補える信奉者のヒトたちの耳には、まったく別の響きで聞こえるんでしょう。
バッシングの崩落に飲み込まれ、出口の見えない彼らにとって、このウタはやっぱりココロの支えになっていくのでしょうか。彼らのいる暗闇にもいつか風穴が通じますように。
さて、ダレがなんと言おうとここからが本題ですが。
まともな団体が作ったテーマソングでもキワモノはあります。受ける印象はまったく違いますけど、インパクトはなかなかのモノ。
私がムカシ聞いたのを一つご紹介します。
無機化学系(←ココ伏線)の学術団体のテーマソング、だと思うのですが(※2)、こんな歌詞でした。
「セラミック・マジック」
とてもジョウシキなんかツウヨウしない
だれもコトバでなんかシンヨウしないだって土が
ただの土が
人の未来 変えるなんてセラミック
もっとハードに
もっとライトに
もっとタイトにセラミック
もっとスマートに
もっとキュートにYou know I want you Baby!
・・・・うーん、やっぱすごいなあ。
「セラミック」「もっとキュートに」「あい うぉんちゅー べいべー」ですよ。
メロディ付きでお伝えできないのが、実に残念(※3)。
ちなみにサビの「セラミック」のとこは、エコーかかります。「セラミックミックミックミック・・・」
昔1~2回聞いただけなのに、歌詞もメロディラインも覚えていて歌えるw(さすがに2番は忘れましたけど) スリコミには大変効果的、インパクトって大事ですね。
ちなみに「セラミック・マジック」はオリジナルメロディです。ホメオパシーはまだ努力が足りません。
<注釈>
※1
JPHMA内では、こちらで紹介されています。
JPHMA 第10回記念コングレス_特設ページ http://www.jphma.org/congress_2009/report_topics_02.html
いや、ご本人たちは半分冗談のツモリでお作りになってるんでしょうけど。
※2
CDケースを調べても詳細はわからず、知っているヒトもいませんでした。ネット検索でもヒットせず。誰の持ち物かも不明で、今となってはどこに行ってしまったのかも分かりません。ちょっと欲しかったんだけどw
そもそも最大の謎は、この歌をなんのために作ったのか?ですねえ。 定例会で、みんなで合唱でもしたのでしょうか。
※3
私は音楽の素養がありませんので、楽譜に起こしたり、楽器で弾いて配信、とかはできません。あしからず(^-^; 水木一郎さんをイメージすると、きっと近い感じになると思いますw
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コメント
セラミックスつながりというわけで、「ととべんきのうた」というのがあります。
http://www.toto.co.jp/kids/song/index.htm
実は、あの歌は、3番までありまして、何のことはない、
1番「でっかいうんち、ちっちゃいうんち」
2番「長いうんち、短いうんち」
3番「かたいうんち、やわらかうんち」
の部分が違うだけです。
こんな歌を振り付けつきで歌えてしまう、自分が情けなく感じます。
投稿: mimon | 2010年10月18日 (月) 06時54分
おはようございます。
うひゃっひゃっひゃ、抗議は受け付けないのです、私もナカーマなので(mixiでも紹介して拡散中)。
"ぼくらはみんな"がくせ者なんですよね、つい先を歌ってしまう。でも今年は歌わなかったみたいです、バージョンアップを楽しみにしてたんですけどね(嘘)。
去年の講演者の毛利子来氏は、由井氏をハグして賞賛したものの歌には苦言を呈されてました。
来場のホメオパスは力一杯歌って感動したそうで(感想に書いてあった)、まぁいつもの如く予想の遥か斜め下を行く人達です。
投稿: うさぎ林檎 | 2010年10月18日 (月) 09時07分
mimonさん、こんにちは。
こちらもどーぞ(笑)
http://www.youtube.com/watch?v=dOBpZ6o7KoU
>こんな歌を振り付けつきで歌えてしまう、自分が情けなく感じます。
実は私はこの歌、キライではありません。あんまり聞く気はしないけど(^-^;
自分たちの商品にもっと親しみを持ってもらいたいというプライドというか、ポリシーみたいなものが、このあまりにストレートすぎる歌詞にあらわれてるのかなあ、と。
いや、単にむかしプロジェクトXを見たから、そう感じるだけでしょうけどね(^-^;
http://books.bitway.ne.jp/meng/cp.php?req=126_01_01&site=book&bid=B1040500038
投稿: ハブハン | 2010年10月18日 (月) 21時42分
うさぎ林檎さん、こんにちは。
って、ああっ! うさぎ林檎さんがダークサイドに! しかもむっちゃ楽しそう!
>でも今年は歌わなかったみたいです、バージョンアップを楽しみにしてたんですけどね(嘘)。
あらぁ、「ポケモン言えるかな」の替え歌の「レメディ言えるかな」は無かったんですか。残念。
キミはもう、しっかりハドウ、つかまえた?
レメディ2000種類きわめたキミも、まだまだのキミも、
<レメディ言えるかな?>に挑戦だ!
How's your mouth rolling today!
コキュラス キーナ フェーラム・フォス
ラケシス リーダム アルニカ エイビス・・・・
・・・これ,なんでもデキそうですね。
>来場のホメオパスは力一杯歌って感動したそうで(感想に書いてあった)、まぁいつもの如く予想の遥か斜め下を行く人達です。
リンク先を見た限りの印象ですが、基本は冗談というか、余興のつもりで作っただけのモノだろうと思うんですよね。
でも受け手の中にはホンキにしてしまうヒトも多そうです。家族で合唱したりとか・・・うぁぁ、想像しちった。
投稿: ハブハン | 2010年10月18日 (月) 21時47分