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2011年2月

事務連絡

 

粉塵爆発電網記憶さまからトラックバックをいただいたのですが反映されていなかったみたいで、今確認したら他にも反映されていなかったトラックバックがいくつもあったみたい(^-^;
 一応すべて公開に設定しなおしました。失礼しました。

 コメントやトラックバックは承認制にはしていないので自動でアップされるはずなのですが、なんかの理由で保留になったり、スパム扱いされてしまったりするケースが有るみたいです。
 もし過去反映されなかったかたがいらっしゃいましたら、申し訳ありませんでした。こまめにチェック出来ればいいんですが、どうしても間があいてしまうことがあります。

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たまにグチを言いたくなったりとか

 会社に、部下を育てない管理職がいる。
 仕事をわりふったりはまあ、するんだけど、アドバイスもなく、フォローもなく、進捗管理もなく、マイルストーンでの検証もなく、結果だけを見て、で、成功でも失敗でも特に何もしない。
 失敗のフォローもないからみんな自分でなんとかするんだけど、お客さんと直接関わらないタスクだったりすると失敗が失敗のまま放置されたりして、それでも別にナニも言われない。

 自力で仕事を成功に導ける実力を持っているヒトのところには仕事が集中しちゃって、いつ家に帰ってるのか分かんないくらいがんじがらめになってる。
 仕事が完全に縦割りになっちゃってて、隣の人がナニをやっているかちんぷんかんぷんな上に、周りの人も十分忙しかったりするから、部下同士でフォローしあうこともない。
 そんな状況をどうにかするでもなく、仕事を期待どおりにあげてくれそうなヒトに、つまり一番忙しいヒトに、ただひたすら仕事をふり続けている。

 優秀な部下がいると案外ソトからは無難に回っているように見えたりして、一番しんどい思いをしているヒトが、その状況をますますエスカレートさせる原因になっている負のスパイラル。
 直属の部下が半年で半分たおれて、ようやく問題視され始めているけど、やり方は変わっていない。っていうか、変えられないんだろう。

 この人のやり方を、私は「狩猟採集型マネジメント」って読んでる(ココロの中で)。
 作物のデキが良ければよろこび、悪ければ悲しむけれど、デキを良くするために種をまいたり、水をあげたり、肥料を追加したり、台風から守ったり、農薬をまいたりはしない。
 未来の100を得るために、10のリスクを許容できない。10失うまいとして100をつぎ込んだりはするんだけど。

 「自由にやれるからいい」そう言ってる人もいる。上から指示でがんじがらめにされるよりも、いい結果を残せるヒトとの組み合わせなら、それはそれでうまく回るのかも知れない。

 私は「農耕牧畜型」のほうがいい。

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私たちが目指すゴールへの道筋はたぶん、階段状になってる

 こちらの記事を読んで、ちょっとモヤモヤっとしてしまった。

Not so open-minded that our brains drop out.様のエントリ
ホメオパシー記事の訂正を拒む朝日新聞WEBRONZA

 その理由を考えてて、なんとか言葉にできそうだったので書いてみます。

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目的、適用範囲及び運用基準

 今日はなんとなく関係ありそうな、なさそうな、やっぱりなさそうな(^-^; そんなおハナシをしてみます。

 むかし会社で、ISO14001関連の仕事をしていました。ISO14001は環境マネジメントシステムの国際規格(以下「規格」)。日本ではJIS Q14001が対応していて日本工業標準調査会のホームページから閲覧できます

 組織として環境活動にどのような方針で取り組んでいくのか、組織の活動が環境にどのような影響を与えているのか、大きな影響を与えるモノをどう管理していくのか、どんな目標を立てるのか、活動の結果をどう評価するのか、評価の結果を次の活動にどう反映させていくのか・・・・
 みたいなことを検討し、みんなを教育し、会社の活動の中に組み込んでいく仕事でした(※1)。

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