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シュミのお話

 

どらねこさんのうpした写真に触発されて。

 って、触発されたのはだいぶ前なんだけど、忙しさにかまけてのびのびにしてしまいました(^-^; 

 テーブルトークRPGでは色々な判定でダイスを使います(※1)。「サイコロ」って言ったほうがとおりがいいと思うけど、ゲームでは「ダイス」っていいます。

 コレはカッコ付けてるわけじゃなくて(いや、それもちょっとはあるかもw)、「サイコロ」って表現したときに連想する、いわゆる正六面体ではない、ちょっと特殊なモノを使っているからです。
 4面体、6面体、8面体、10面体、12面体、20面体・・・
 パッと想像しにくいものもあるかと思うので、写真付きでご紹介。

 まずはフツーなところから。

(1)6面ダイス

2011061200001

 別に白いサイコロを使えばいいんだけど、いろいろカラフルなのが売ってたりするので、知り合いはみんなこんな感じのを持っています。
 6面ダイスが2つあれば、まあ大抵のRPGはこなせちゃったりするのですが、6面の次によく使うのは、10面ダイスかな。

(2)10面ダイス

2011061200004

 10面ダイスは、色違いで2個持っておくのが基本です。なぜなら、片方を10の位、もう片方を1の位として、パーセンテージダイスとして使ったりするから(1〜100の目を得たいときに使います)。100面ダイスなんてものも売ってたりするんだけど、使っているヒトを見たことはありませんねえ。
 トモダチで持っているヒトはいたんだけど、使ってはいませんでした。「止まらないから」だそうですw

 10面ダイスにはこんな形状のものもあります。

2011061200005_2

 これははたして正確なんだらうか・・・などという疑問がわかないでもないけれど、まあそもそもゲームだしねえ。

(3)8面ダイス
 だんだんマイナーになっていきます。T-RPGに手を出したときに「ひと通りは持っといたほうがいいよー」って言われて、買ったりもらったりしたんですけど、使ったことは数えるほどしかありません(゚ー゚;
 いや、それでも8面ダイスはまだ使ったほうかなあ。

2011061200003

(4)12面ダイス
 ・・・んー、D&D(ダンジョンズ アンド ドラゴンズ)をやったときに、1回くらいは振ったことあるかなあ・・・

2011061200006

(5)4面ダイス

2011061200002

 4面ダイスもそれなりに使っていたんですけど、あんまり好きなダイスではありません。
 すぐにピタっと止まってしまって、ゴロゴロ転がっているときのドキドキ感があまりないんですw
 ゲームはやっぱり雰囲気や盛り上がりが大事ですから、わざと8面ダイスを使ったり。

(6)20面ダイス
 コレなんかもRPGゲーマーには馴染みの深いダイスだと思うんだけど、普通の人はたぶん見たことないですよねえ。

2011061200007


 いろいろ紹介はしたけれど、正直、ふつうのサイコロがあれば、ほとんどの判定に対応はできます。

 例えば1〜10の目が出したかったら、2回振ります。1回目は偶数か奇数かで1〜5なのか、6〜10なのかを決めて、2回目でそのうちのどれなのかを決定する(6が出たら振りなおし)、みたいな。
 でもゲームをスムーズに進行し、雰囲気を盛り上げようと思ったら、やっぱしこういった専用のダイスがあったほうがいいんですよね。

 私は持ってないんだけど、7面ダイスとか30面ダイスとかあります。って、なんに使うんだ、こんなの。
 ゲームに興味のない人も、こちらのページなんか眺めていると結構楽しめるかも。


 あ、ちなみに、ゲームでダイスを振るときには念を込めますw
 ももも、もちろん、それで目が良くなるなんて、信じてなんかいませんよ。でもでも、万がいちってあるかも知れないじゃんっ。



<注釈>

※1
 多分シミュレーションゲームやカードゲームでも使うんじゃないかな。私はそっちは詳しくないので、よく分かりませんけど。

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コメント

ゴブさたしてます。
D10!なつかしい!
D12は部位判定で使いました。もっとも部位判定と言ったらRQのD20ですか。コロコロ…ファンブル。左隣の味方のコロコロ……右腕を吹き飛ばした。みたいな感じで。
D4はしょっちゅう踏んづけました。とてもいたい。

投稿: みつどん | 2011年6月16日 (木) 00時03分

みつどんさん、こんにちは。

 ナルホド、ルーンクエストですか。

 私はベテランさんたちがやってる中に途中から参加させていただいていたので、結構古典的なRPGの経験もあります。D&D、T&T、クトゥルフ、ソードワールド、ワースブレイド、ビヨンド・ローズ・トゥ・ロード、ブルーフォレスト・・・

 でも残念ながら、ルーンクエストとトラベラーは未経験なのでした。一度やってみたいなあ。

 最近のゲームは6面ダイスしか使わないのが多いですが、いろんなダイスを使う楽しさ、ってのもあるような気がしますね。

投稿: ハブハン | 2011年6月16日 (木) 23時00分

正12面体の面の中心からの垂線がその外接する球と交わる点を頂点とし、五角形の各辺を底辺とする二等辺三角形(見た目は正三角形に近い)を面にすると、すべての面が合同ですべての頂点がひとつの球に内接する60面体ができます。
建築のドームなどによく使われる形状ですが、ダイスにはないのですね。やはり、使いみちがないからでしょうか。

投稿: mimon | 2011年6月22日 (水) 01時33分

mimonさん、こんにちは。

 60面ダイスは見たことないですねえ。
 少なくともRPGのルールとしては見たことがないので、使い道がないというのはそのとおりなんですけど、それを言ったら7面ダイスや30面ダイスも似たようなもんだし・・・売っていれば買うヒトはそれなりにいそうな気も。

 珍しいダイスはコレクションの対象になる場合もあって、握りこぶしくらいの大きさの6面ダイスを嬉しそうに使っているトモダチもいますw

投稿: ハブハン | 2011年6月23日 (木) 22時30分

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