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永久機関じゃないから恥ずかしくないもん!

 朝、なにげにテレビをつけたら、ウェークアップ!ぷらす(日テレ)で、「オオマサガス」なるモノが紹介されていました。
http://www.ytv.co.jp/wakeup/special-report/sr_set.html?date=20110716&number=2
 最後だけしか見られなかった。ちっ

 特殊な(笑)電気分解なるもので水から作った燃料で、プロパンガスと混合して使用すると、電気分解に必要なエネルギーと、プロパンガス単独で燃焼した時のエネルギーを足したよりも多くのエネルギーが得られるそうです。

 日テレホームページの紹介文を見ると・・・

新エネルギーを開発したのは、下町の発明王こと
大政龍晋(おおまさりゅうしん)さん、71歳

(中略)

新エネルギーって、どういったエネルギーなんですか?
(大政社長)
おそらく世界で私一人しかやれてないと思います

(中略)

本業を含め、なんと100以上の特許を
持っている大政社長。
まさに“下町の発明王”だ。

(中略)

その大政社長の一番の発明がこれだ。
モーターの振動で水を
かき混ぜる振動攪拌装置(しんどうかくはんそうち)。

(大政社長)
これが振動することによって流体になるというのを
偶然私がひらめきによって
組み立てていって作ったのがこれ。
これが原点なんですよ。

水の上に浮かせたストローの切れ端の動きで
わかるように、この機械を使うと、
水が上下左右と均等に分子レベルで混ざるのだ。

(中略)

この水槽こそが新エネルギーの発生装置だ。
中に電極を入れて水を電気分解すると
“奇跡のガス”が誕生するという。

(中略)

(大政社長)
ここのところに煙みたいに出てきますよ
(五十嵐アナ)
オー出てきましたね
(大政社長)
これはナノ単位なんですよ
(五十嵐アナ)
結構勢いよく煙が出てきています
(大政社長)
これが水だから水素原子と酸素原子が
入っている

この泡が新エネルギーとなる“奇跡のガス”だという。
この水素と酸素の混合気体を“オオマサガス”と名付けた。

(中略)

さらにオオマサガスは水素単体と違い、
ボンベでの長期保存が可能なのも特徴。
それにより広がった”オオマサガス”の使い道とは。

「燃料」
燃料として使用するため共同研究を行った、
東京海洋大学で実験の成果を見せてもらった。
35CCのオートバイに入っているのは
オオマサガスだけ。

(五十嵐アナ)
エンジンかかりましたね。
アクセル全開で踏んでます。
水からできたエネルギーで
しっかりとバイク動いてます。

そして今年、“日経新聞の1面を飾ったオオマサガス。
実用性に向けて大きく前進したのだ。
東京海洋大学との共同研究により、
プロパンガスと半々で混ぜることで
自動車まで動かすことが出来るという。

(中略)

この方法を共同研究した東京海洋大学の教授は、
プロパンガスを半分にすることで
大幅なコストダウンだけではなく、
排ガスまで減ったと語る。

(海洋大学海洋工学部・伊藤雅則名誉教授)
こういうかたちでオオマサガスを使うと
安全に普通の(プロパンガスの)性能が出せる。
もしくは普通以上の性能が出せる。
そういう意味ではこのガスは実用性のあるガス。

(中略)

燃料に使ったオオマサガスとプロパンガスの混合ガス。
これで市販の発電機を動かしたところ
驚くべきことがわかった。
2kWh(キロワットアワー)の電力で
作ったオオマサガスで発電したところ、
なんと2倍以上の5kWhを発電したという。

(大政社長)
それは普通の学問では永久機関といって、ありえない

(中略)

理由はわからないが、オオマサガスを混ぜたことで
プロパンガスの燃焼効率が上がったとも考えられる。

とまあ、こんな感じ。えーと、ご本人は「永久機関」って言っちゃってますけど、プロパンガス+酸素→二酸化炭素で得られるエネルギー、プラス、水素+酸素→水で得られるエネルギーの総和を超えていない範囲なら、まああり得ないことではない、のかな。マゼマゼしただけでそうなる理由はビタイチわかりませんけど。

 なんか、日経産業新聞でも「酸水素ガス」って名前で取り上げられていたみたい。

 紹介されていた日本テクノのホームページを探してみました(検索でトップに出てくる会社は別物、かな)。

「塩素被害のない殺菌力のある水「αトリノ水」誕生!」

「除菌力のある水:αトリノ水」は、酸化物とマイナスイオンが共存し、残留塩素による除菌力があるにもかかわらず、塩素被害の無い安全な水として、社団法人東京都食品衛生協会・東京食品技術研究所の検査でも安全性が確認されています。

「振動式攪拌機と光触媒で菌を殺す水の滅菌装置「バクテリア・ブレーカー」

15~50ヘルツの低周波出力で起こした振動を使い、
泡を立てずに流動物を攪拌する超振動攪拌機と、
光触媒の技術を組み合わせた水の浄化装置です。
●クラスター(水の粒子)の細かい飲料水の確保、カキ養殖場で、
生食用のカキの殺菌用などにもご使用頂けます。

 そして、テレビでも紹介されていた
「夢の次世代エネルギーOH MASA-GAS登場!」(詳しい説明はまだ無いみたいです)

 いろいろキーワード、出てきましたね(^-^;

 さらに社長の名前で検索すると・・・

水からのメッセンジャー ~わくわく準備室より~

-ありがとう、愛しています-美しい言葉を毎日言い続けることで、あなたは清流のように美しく光り輝き出すことでしょう!“美しき想念と言葉(光透波)”こそが、真の愛と平和の世界へ導く、“唯一最強の武器”なのです。スタッフ一同よりわくわく感をお届け致します!

“水の絆”活動日記

水が燃料となるという夢の発見をされた大政社長の話です。

しかし、今までこのような事を発表したら、
命を狙われたりしたみたいなので、
江本さんが出演を依頼するときに、
「命を狙われるかもしれませんよ」
って話をしたら、

「一向に構わない」
と、話されたようです。

大政龍晋・江本勝 「水と波動の新技術を語る」


 いやーん。


 「酸水素ガス」はウィキペディアに項目がありますが、説明を読む限り100パー「水素と酸素の混合ガス」ですねえ。「酸水素ガス」なんてコトバ、はじめて見た。

 あ、ちなみに、水を燃料に変える技術は、10年以上前に倉田大嗣さんが開発ずみです(^-^;

 こちらは空気中の窒素を原子転換して炭素にし、水を分解して出てきた水素と結合して油を作ります(って言ってるんだもん)。
 液体である分、コッチのほうが良さそうですね。

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日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

はじめまして。
今回の記事に関して、事実確認をさせてください。

今回、管理者様は、
「2kWh(キロワットアワー)の電力で作ったオオマサガスで発電したところ、なんと2倍以上の5kWhを発電したという。」
ことを題材にされています。

管理者様は、疑問に思った点について日本テクノ様に、その実験が、「いつ」、「どのような形」で行われたのか、問い合わせたということでしょうか。問い合わせをした上で今回の記事を書かれたと言うことでしょうか。

投稿: | 2012年5月29日 (火) 06時44分

 匿名さん、こんにちは。

 日本テクノに問い合わせをしてはおりません。
 言及している範囲のことはすべて、エントリ内の各リンク先の情報を元にしています。
 テレビ放送は一部しか見られなかったのですが、その内容はすべて一つ目のリンク先に含まれていました。

投稿: ハブハン | 2012年5月29日 (火) 22時07分

こんばんは、ハブハン様

お返事、ありがとうございます。
酸水素ガス(OHMASA-GAS)を正確に理解するためにも事実に基づく必要があります。

>日本テクノに問い合わせをしてはおりません。
●問い合わせをしていないのであれば、なおさらのこと、リンク先という2次ソースではなく、1次ソースである新聞記事本文だけを取り扱うことが情報発信者として求めらることではないでしょうか。ハブハン様は、日本テクノ様の実験が、「いつ」、「どのような形」で行われたのかを詳細に確認しなかったことにより、結果的に閲覧した人を事実に基づかない方向へと誘導してしまったことになります。

●ハブハン様が不適切リンクを貼り付けたことにより情報を歪めて発信してしまった責任を取る意味で、日本テクノ様に酸水素ガスに関する事実確認をするのが筋ではないでしょうか。その事実確認を元にして、今回の記事を訂正することが情報発信者の責務と思われますが如何ですか。もし、問い合わせの責務を果たさないのであれば、「ハブハンは、酸水素ガスは『トンデモ』だ、と暗に思って欲しくてリンク先を貼り付けた」と思われてしまいます。

>「日経産業新聞でも「酸水素ガス」って名前で取り上げられていたみたい。」
●実際に平成21年8月28日の日経産業新聞で取り上げられたのですから、伝聞や推定の表現は不適切です。

>テレビ放送は一部しか見られなかった
●ユーチューブにて、当日の放送の全部がアップロードされています。その後の続報もありますのでご覧ください。その続報の内容も加味して今回の記事を訂正する必要があるでしょう。酸水素ガスが「酸素と水素の混合気」ではなく、「酸素と水素と水クラスター」の結合体であることが、首都大学の土屋先生によって証明されています。つまり、酸水素ガスが、日本テクノ様の事務所を見学しに来た経済産業省の担当官が誤認していた「酸素と水素の混合物から成る爆鳴気」ではなく、「酸素と水素と水クラスターから成る結合体」であり、安全でクリーンなエネルギーであることが証明されたことになります。

投稿: | 2012年5月29日 (火) 23時45分

 匿名さん、こんにちは。
 複数回コメント頂ける時は、便宜的にお名前又はハンドルネームをご記入いただけるとありがたいです(^-^)

>問い合わせをしていないのであれば、なおさらのこと、リンク先という2次ソースではなく、1次ソースである新聞記事本文だけを取り扱うことが情報発信者として求めらることではないでしょうか。

 んー、多分後半の『なんか、日経産業新聞でも「酸水素ガス」って名前で取り上げられていたみたい。』のところに貼ってあるリンクのことでしょうか。大元の新聞記事は見つからなかったんですよね。
 今でもどこかにあるかどうか、御存知ですか?

 リンク先では個人の意見と新聞の記事の内容とが十分区別できる書き方がされていると私は考えます。
 「新聞記事でも取り上げられていたみたいだ」ということを示すためのリンクとして、不適切であるとも思いません。
 大元の新聞記事は見つけられなかったけれど、それを示唆するページを見つけたときに「取り上げられていたみたい」って表現することも、私は別に変ではないと思います。


 ユーチューブの情報、ありがとうございました。私はユーチューブは利用していませんが、今度探してみます。
 エントリの内容は何を元にして書いてあるかが充分明確になっていると私は考えますので、『続報の内容も加味して』エントリを訂正するつもりはまったくありませんが、興味深い内容でしたら、別エントリとして挙げるかも知れません。


 「酸素と水素と水クラスターから成る結合体」は、言葉の意味がよく分かりません。
 気体でしょうか、液体でしょうか。
 『「酸素と水素の混合物から成る爆鳴気」ではなく、「酸素と水素と水クラスターから成る結合体」で』あることで、なぜ『安全でクリーンなエネルギーであることが証明された』ことになるのでしょうか。

 まあそれも、続編を見れば分かるのかな?
 今度探してみます。

投稿: ハブハン | 2012年5月30日 (水) 22時36分

ハブハン様
 こんばんは。
 酸水素ガスについて正確に理解することが求められますね。

>大元の新聞記事は見つからなかったんですよね。
●その場合は、日経産業新聞のリンクページ(※現在は「みつかりません」表示)を貼り付けて、本文のみを引用すればよいことになります。たとえ当時のリンク先が見つからなかったとしても、
≪引用元:【水から生まれた奇跡の燃料「酸水素ガス」 (科学技術部編集委員 吉川和輝) 更新日:2009-08-28日経産業新聞online】≫
と表記すれば済むだけのことです。当時の記事は全文が文字起こしされて出回っているのですから、例えリンク先に記事が残っていなくとも、掲載当時の正しいリンク先であれば引用の仕方としては適切です。ハブハン様がリンクした先は、記事名から読みとれるように、バイアスがかかっており不適切です。

>リンク先では個人の意見と新聞の記事の内容とが十分区別できる書き方がされていると私は考えます。
●その個人の意見が、事実に基づいていればの話です。酸水素ガスは、「酸素と水素の混合気」ではなく、「酸素と水素と水クラスター」の結合体です。それでもなお、酸水素ガスに対する不適切な言葉を用いた記事をつくるということは、個人の意見の範疇を越えています。【酸素と水素と水クラスターの結合体】という事実に基づいて書かれていれば、そのような個人の意見には決してならないのです。
(※インターネットで「日経産業新聞 酸水素ガス」と検索したときに、酸水素ガスに対する不適切な修飾語が出てくるものが上位の大半を占めます。)

>エントリの内容は何を元にして書いてあるかが充分明確になっている
●明確になっているのは、ハブハン様が事実に基づかない内容が書かれているサイトをリンクしたということです。それによって、閲覧した人を事実に基づかない方向へと誘導してしまったのですから。

>言葉の意味がよく分かりません。
>気体でしょうか、液体でしょうか。
●「2011年秋のワールドビジネスサテライト」の動画をご覧ください。その動画で 「酸素と水素と水クラスターから成る結合体」について十分に説明されています。

>なぜ『安全でクリーンなエネルギーであることが証明された』ことになるのでしょうか。
●酸水素ガスが爆鳴気ではないと証明されたからです。爆鳴気だと、クリーンなエネルギーだが危険を伴うからです。

>それも、続編を見れば分かるのかな?
●その通りです。ハブハン様は、日本テクノ様の実験が、「いつ」、「どのような形」で行われたのかを詳細に確認しなかったことにより、結果的に閲覧した人を事実に基づかない方向へと誘導してしまったことになるのですから、その後の経過を日本テクノ様に問い合わせれば済むだけの話です。

ハブハン様が記事名とされている「永久機関ではない」についてご説明願います。話題にされています、【入力:2Kwh → 出力:5Kwh】については、日本テクノ様に問い合わせて「発電機燃料消費実験」に関するデータを入手されてから言及しては如何ですか。ハブハン様は日本テクノ様に素性を明かせるはずですから、データの入手など容易なことです。問い合わせの責務を果たせば、「ハブハンは、酸水素ガスは『トンデモ』だ、と暗に思って欲しくてリンク先を貼り付けた」と思われずに済みます。

投稿: | 2012年5月31日 (木) 20時29分

ハブハン様
 酸水素ガス(OHMASA-GAS)に関する動画は以下の通りです。

【テレメンタリー2010 奇跡のガスをつくれ ~中小企業71歳社長の挑戦~】
http://www.youtube.com/watch?v=8FhctqYWMKc
http://www.youtube.com/watch?v=03BmtfGy6mo
http://www.youtube.com/watch?v=2wBkW8P-W2E
【OHMASA-GAS成分解明】
http://www.youtube.com/watch?v=c_Jk4y7JUM8
放送番組 「ワールドビジネスサテライト 2011年10月24日 新エネルギーの可能性は」

>私はユーチューブは利用していませんが、今度探してみます。
●つまり、ハブハン様は、今までに酸水素ガスに関する報道の動画を全く見もしないで、不適切リンクを貼り付けることによって酸水素ガスがトンデモであるかのような印象を与え続けていたと言うことですか。もし、ハブハン様が違うと仰るのであれば、貴方に、「酸水素ガスが混合物であり、爆鳴気である」ことを示していただく必要があります。もしも、酸水素ガスが爆鳴気と呼ばれる混合物ならば、ハブハン様の御興味の範疇となることでしょう。

投稿: | 2012年6月 1日 (金) 08時52分

ハブハン様

>便宜的にお名前又はハンドルネームをご記入
●ハブハン様は、事実に基づかない記事を作成なさったわけですから、実際に日本テクノ様にご自身のサイトを申し出た上で問い合わせることの方が先ではありませんか。まずは、ハブハン様の、日本テクノ様に対する誠心誠意を見せていただくことが先となります。

ハブハン様が、首都大学東京の土屋教授が「酸素と水素と水クラスターから成る結合体」だと証明したことを、完全に覆す証拠を示すことが出来るのであれば、「酸水素ガスはトンデモだ」と述べているような不適切リンクをリンクし続けることも選択肢の一つでしょう。ハブハン様は、「酸素と水素と水クラスターから成る結合体」というのが真っ赤なウソであることを示せばよいだけのことです。世界で土屋教授しか出来ないことを完全に覆すことが出来るだけの証拠を明示すれば、ハブハン様は堂々と、「酸水素ガスはニセ科学である」と断定することが出来ます。

投稿: | 2012年6月 1日 (金) 18時58分

匿名さん、こんにちは。

 そんな矢継ぎ早にコメントを頂いても、私は遅筆ですので対応できません(^-^;
 スミマセンけど、私のペースで書かせていただきますね。

 今回は取り敢えず、いちばん瑣末なところだけ。

>>便宜的にお名前又はハンドルネームをご記入
>●ハブハン様は、事実に基づかない記事を作成なさったわけですから、実際に日本テクノ様にご自身のサイトを申し出た上で問い合わせることの方が先ではありませんか。まずは、ハブハン様の、日本テクノ様に対する誠心誠意を見せていただくことが先となります。

 私が合意できていないコトに対して、「ハンドルネームの記入」をタテに、そんな要求をされても困ります。
 引用していただいていますから、私が「便宜的に」と書いたのはきちんと読んでいただいていますね?

 中には匿名での投稿を規制するサイトもありますが、私は匿名であることそれ自体は別に構いません。
 今回ハンドルネーム等のご記入をお願いしたのは「複数回コメント頂ける時は」、統一した名前があったほうが、コメントを流れで追うときの視認性が高まるからです。

 あなたは、自分がコメント欄で名前を記入することが、相手に、意にそまぬ行動を取らせることと引換えにできるほど重大なことだと考えているのですか?

>ハブハン様は、事実に基づかない記事を作成なさったわけですから、実際に日本テクノ様にご自身のサイトを申し出た上で問い合わせることの方が先ではありませんか。

 前半の部分にはまったく同意していませんし、後半の部分は、どちらが先でどちらが後で無くてはならない、といったような関係性はありません。まったく独立の問題です。
 どうして、

>まずは、ハブハン様の、日本テクノ様に対する誠心誠意を見せていただくことが先となります。

 などと思ってしまったのですか?

 もう一度お願いしておきますね。

 複数回コメント頂ける時は、便宜的にお名前又はハンドルネームをご記入いただけるとありがたいです(^-^)
 ハンドルネームはこの場かぎりの、捨てハンドルで問題無いですよ。
 ご記入いただければ、過去のコメントは私の方で反映させておきます。


 あ、二番目に瑣末なところについても書いておきます。

>世界で土屋教授しか出来ないことを完全に覆すことが出来るだけの証拠を明示すれば、ハブハン様は堂々と、「酸水素ガスはニセ科学である」と断定することが出来ます。

 「世界で土屋教授しか出来ないこと」というのが事実であれば、それは科学ではありません。あなたは本当に「世界で土屋教授しか出来ない」と断言なさいますか?
 「トンデモ」と呼ばれるコトを問題視なさっておられるなら、この部分は撤回したほうがよいと思います。
 一人の人間にしか出来ないことが科学と見なされない理由について、追加で説明が必要ですか? 私はこれを十全に説明する自信はありませんが、もし必要ならちょっと考えてみます。

 あと、覆す証拠を明示すれば「酸水素ガスはニセ科学である」と断定できる、などということはありません。
 あなたに、他人に対してこんな条件を一方的に提示できる何かがあるとは思いませんが、提示するならせめて、一般的なニセ科学批判のスタンスを踏まえた上でしてください。


 「酸水素ガス(OHMASA-GAS)に関する動画」のご紹介、ありがとうございました。

 残りのコメントに対する応答は、ご紹介いただいた先を確認してからにしたいと思います。

投稿: ハブハン | 2012年6月 1日 (金) 23時31分

ハブハン様
 お返事ありがとうございます。

>前半の部分にはまったく同意していませんし
●日本テクノ様に問い合わせていないのに、事実に基づいていると言うことなのですか。「発電機燃料消費実験」に関する実験結果のデータを、日本テクノ様に請求なさいましたか。複数回にわたる実験結果のデータがあることでしょう。それを見れば、「2Kw → 5Kw」の問題は氷解するのではありませんか。問い合わせをしていないから、このような問題が起こるのではありませんか。「まったく同意していない」と仰るのであれば、日本テクノ様に問い合わせれば済むだけのことです。

速やかに日本テクノ様に問い合わせて資料を戴いてくださいね。
http://www.ktpc.or.jp/kp/101600/inquiry.html
所 在 地(本社/テクニカルセンター)
〒146-0085 東京都大田区久が原2-14-10
Tel.03-3754-1661
Fax.03-3754-7175

投稿: | 2012年6月 2日 (土) 09時41分

 あとはもうゴリ押しですか?

 まあ、私が「リンクのしかたが不適切である」というあなたの個人的意見に同意しない以上、後はゴリ押ししかないか。
 名前も、相変わらず記入していただけないんですね。あなたはそれでナニを守っているんでしょうか(^-^;

 オオマサガスの科学的正当性を認めさせることが、あなたのディベートにおける最終目標のようですが、「リンクが不適切だ」からそこまで持って行こうとするのは、いくらなんでも欲をかき過ぎじゃないでしょうか。

>日本テクノ様に問い合わせていないのに、事実に基づいていると言うことなのですか。

 ええ、そうですよ。私がエントリの中でナニを基に、どんなコトを書いているか、もう一度読み返してみてくださいね。ここで言っている「事実」が、なにを指しているのか、ということです。

>速やかに日本テクノ様に問い合わせて資料を戴いてくださいね。

 少なくとも私が書いたエントリの範囲内ではそれはまったく必要ありませんし、あなたから要求される筋合いもありませんね。


 さて、同じ理由で見る筋合いは無かったのですが、ご紹介いただいたユーチューブの映像を見ました。
 結論から言うと、得るものは特にありませんでした。

 とは言え、それで済ましてしまうと、見たのがほんとうに無意味になってしまうので、簡単に感想を書きます。

 見たのはリンクを貼っていただいた以下の4本。

http://www.youtube.com/watch?v=8FhctqYWMKc
http://www.youtube.com/watch?v=03BmtfGy6mo
http://www.youtube.com/watch?v=2wBkW8P-W2E
http://www.youtube.com/watch?v=c_Jk4y7JUM8

 あなたがおっしゃっていたウェークアップ!ぷらすの「続報」なるものは、ユーチューブ以外の場所も含め、それを示唆する情報すら見つけることは出来ませんでした。
 以下、感想です。

<感想1>
 これらの番組は、特におかしなことは何も言っていません。
 紹介されているのはオオマサガスの想定される用途、課題とされている点、現時点でなにが事実として示されているのか、などなど。燃焼ガスを使って金属を溶断する、などというのは、ごく普通の利用法だと思いますし、水を電気分解して燃料が得られることのメリットがあってもいいわけです。
 造船所の人がメリットとしてあげていた「クリーンなイメージ」という表現は、含蓄があるなあ、と思いました。電気がどうやって得られているかを考えれば、まさに「イメージ」ですね。

 オオマサガスが新形態のエネルギーとして有望なものかどうかという点については、現状を踏まえれば楽観的すぎるし、一部の番組は、開発者を中心に据えて、ドラマティックに構成しすぎのような気がしますが、まあテレビ番組ですから(^-^;

<感想2>
 視察に訪れていた人たちや、試験運用している人たちなど、登場しているかたたちのコメントは、おしなべて冷静で慎重なものでした。
 むしろ、関わっている大学教授の発言が、一番慎重さを欠いているように見えたのがなんとも。(後述します)

<感想3>
 どの番組でも、結局のところオオマサガスと水素-酸素の混合ガスとの違いを示せていないのが味わい深いw
 匿名さんは極低温の実験とか、成分分析とかが「混合ガスとは違うことの証明だっ!」って思っているみたいだけど。
 成分分析は、匿名さんが言ってるような「酸素と水素と水クラスターから成る結合体」の説明などでは全く無くて、ただ単に「分析にかけたら酸素と水素と水が含まれていることが分かったよ」ってだけでした。「含まれている」ことと、「結合している」ことの違いは、分かりますよね。

 ナレーターも、分析した土屋教授も「成分が含まれていることが分かった」という表現をしているのに、そこから『「酸素と水素と水クラスター」の結合体であることが、首都大学の土屋先生によって証明されています。』などというコトバが飛び出すようでは、「事実に基づく」というのがいったいなんなのかと思ってしまいます。
 ところで「水クラスター」については、ナレーターは連呼していましたが、出どころが不明。土屋教授のコメントには含まれていませんでした。本当に「クラスター」が検出されたのでしょうか。それ以前に私が知りたいと思ったのは、水の中で発生させたオオマサガスをボンベに詰めなおすときに、きちんと脱水はしたのだろうか、というコトです。

 極低温実験については、ラマン分光分析で水素が検出されなかった時点で、まずは実験の不備を疑ったほうがよいのではないでしょうか。すぐ上の「証明」と矛盾してんじゃん。
 なお、液化したガスから酸素は検出されたけど水素が検出されなかった、ということから真っ先に思いつくのは、「実はただの空気をせっせと冷やしていたのではないか」というコト。検出されなかったのが酸素なら良かったのにねえ。
 あと、水素と酸素の混合気体との比較くらいはしたほうがよいと思います。どこかから引っ張ってきたデータと比べて違いを強調するより、同じ設備、同じ測定器を使って比較するほうが圧倒的に説得力があるのに。
 それにしても、水素が検出されなかったことをもって、開発者の大政さんが「常識でないガスを入れているんだから、新しいデータが出たっていいわけですよ」と言っていたのも味わい深かったです。その理屈だと、否定できるコトがなくなっちゃいそうですね。

<感想4>
 オオマサガスは水素と酸素の混合ガスよりも安全だ、という主張がされています、しかしそれが確認されていないコトが課題だ、として上に挙げたような「混合ガスとは違う」コトを説明するような実験をしているわけですね。「水クラスターが含まれているので、爆発しない」とか言ってました。

 ところで、爆発しないなら証明はカンタンで、オオマサガスを充填した室内でライターをカチッとやればいいだけですね。
 まあ、本当にやるとたぶん爆発するので、やめておいたほうがいいと思いますが、スケールを小さくして、安全性を確保した上での燃焼試験なんかはいくらでもできそうです。

 混合ガスとは違うことがもし仮に明らかになったとしても、それが安全性の保証にはならないわけで(むしろ危険かもしれないじゃん)、なんでこんな回りくどい実験を繰り返しているのか、という点が素朴に疑問です。

<感想5>
 バイクをオオマサガスで走らせるデモンストレーション。
 東京海洋大学の伊藤教授の発言。
 「こうやって圧縮、爆発を繰り返して安定してエンジンが動くこと、その辺はこのガスの安全性を証明する何よりの事実」

 ・・・えーと、エンジンが安定して動くから、ガソリンは安全性が証明されていることになるんでしょうか。 水素も燃料電池車を安定して動かせるから安全性が証明されていそうですね。
 安定して動くための様々な工夫があって初めて、エンジンは危険な燃料を使っても安定して動くのであって、エンジンの安定稼働を安全性の判断基準にするのは本末転倒のような気が。そもそもエンジンって、燃料を「爆発」させて動くものでしょ?


<感想6>
 開発者、大政さんの発言。
「(水)1L(リットル)で2万Lのガスがとれる」

 ちょっと計算。
 水1molは約18g。
 1Lの水の中に含まれる水分子は約56mol(1000/18)。
 水2molから1molの酸素と、2molの水素が発生する。
 約56molの水から、合計約83molの水素と酸素が発生。
 理想気体の25℃、1barでの体積は、24.8L/mol。
 83(mol)×24.8(L/mol)≒2060L。


 っと、大体こんなもんかな。
 ・・・んで、コレは「事実に基づいている」ってことになるんですかねえ。

投稿: ハブハン | 2012年6月 2日 (土) 23時16分

ハブハン様
 おはようございます。

>「続報」なるものは、ユーチューブ以外の場所も含め、それを示唆する情報すら見つけることは出来ませんでした。
>どの番組でも、結局のところオオマサガスと水素-酸素の混合ガスとの違いを示せていないのが味わい深いw
●続報という言葉を、同じ放送局による報道という意味で捉えていらしたのでしょうか。言葉足らずだったかもしれません。オオマサガスの成分が明らかになったという報道がなされたという意味において続報になります。「ウェークアップ!ぷらす」の報道日時は平成23年7月で、「ワールドビジネスサテライト 新エネルギーの可能性は」の報道日時は平成23年10月になります。7月から時を経て10月に報道されたので「続報」となります。

>コレは「事実に基づいている」ってことになるんですかねえ。
●そこまで計算されたのであれば、日本テクノ様に、その件を問い合わせたら如何ですか。
http://www.ktpc.or.jp/kp/101600/inquiry.html

>「水クラスター」については、ナレーターは連呼していましたが、出どころが不明。土屋教授のコメントには含まれていませんでした。本当に「クラスター」が検出されたのでしょうか。
●日本テクノ様に問い合わせて、ご自身で資料を確認されたら如何ですか。オオマサガスの成分に関する資料も同封されてくることでしょう。
【資料請求先】
http://www.ktpc.or.jp/kp/101600/inquiry.html

投稿: | 2012年6月 3日 (日) 10時40分

ハブハン様、続きです。

>極低温実験については、ラマン分光分析で水素が検出されなかった時点で、まずは実験の不備を疑ったほうがよいのではないでしょうか。
>真っ先に思いつくのは、「実はただの空気をせっせと冷やしていたのではないか」というコト
●ハブハン様は、分析会社を疑っておられるようですから、どんな実験だったのか、そして、実験に不備があったのかどうか、分析に間違いはなかったのか、の確認を、直接、分析機器会社(担当者:堀場製作所の下鳥淳彦さん)に問い合わせたら如何ですか。
【問い合わせ先】
https://www.horiba.com/jp/contact-us/contact-form/

>水素と酸素の混合気体との比較くらいはしたほうがよいと思います。
●本当に動画を御覧になったのですか。「液体酸素は、淡い青色をしている」ことも分かっていますし、分析の結果、「爆鳴気であれば検出されるはずの水素が検出されない」ことも分かりました。比較として、液体酸素が淡い青色をしている様子が映し出されています。

投稿: | 2012年6月 3日 (日) 11時30分

ハブハン様
 こんにちは。先程の続きです。
 いろいろな御感想をもたれたのですね。オオマサガスがどのような物なのか、日本テクノ様に問い合わせて資料を手元にした上で、ハブハン様のご見識にてオオマサガスを判断されては如何ですか。日本テクノ様に資料請求をし、その資料に書かれた内容と動画の内容を見比べて判断されては如何ですか。

>関わっている大学教授の発言が、一番慎重さを欠いているように見えた
>エンジンの安定稼働を安全性の判断基準にするのは本末転倒のような気が。
●東京海洋大学や日本テクノ様に、伊藤教授の件について問い合わせたら如何でしょうか。
【問い合わせ先】
http://www.kaiyodai.ac.jp/info/reference/40.html
http://www.ktpc.or.jp/kp/101600/inquiry.html

>「水クラスターが含まれているので、爆発しない」とか言ってました。
●「(爆鳴気と同じようには)爆発しない」という意味です。日本テクノ様に問い合わせたら如何ですか。既に大勢の方が見学しているのですから、ご自身で行って確かめられたら如何ですか。
【問い合わせ先】
http://www.ktpc.or.jp/kp/101600/inquiry.html

投稿: | 2012年6月 3日 (日) 14時43分

>●本当に動画を御覧になったのですか。「液体酸素は、淡い青色をしている」ことも分かっていますし、分析の結果、「爆鳴気であれば検出されるはずの水素が検出されない」ことも分かりました。比較として、液体酸素が淡い青色をしている様子が映し出されています。

 本当に動画をご覧になったのですか?
 液体酸素が青く映っている映像が別の枠で、白紙をバックにした写真で示されていたのは覚えていますか?
 色が人間の目に(あるいはカメラに)どう写るのかが、光源や背景によって左右されるものだというのはわかっていますか?

>●日本テクノ様に問い合わせて、ご自身で資料を確認されたら如何ですか。オオマサガスの成分に関する資料も同封されてくることでしょう。

 青い鳥を探すお仕事はあなたにおまかせします。
 私はそれをあなたに強要することはしませんが、「事実」を重視するあなたは、当然それを自分の責務だと思っておいででしょう。
 あ、そうそう、青い鳥を見つけたと思っても、慎重に、本当の青と比較したほうがよいですよ。

 ガンバってくださいね。

投稿: ハブハン | 2012年6月 3日 (日) 19時47分

ハブハン様
 こんばんは。
 実験の不備を御指摘なのですから、分析機器会社に問い合わせてくださいね。一連のご発言を見ていますと、あれだけ指摘されてもご自身では全く問い合わせをなさらないのですね。ハブハン様に求められるのは、難癖を付けて逃げ回るのではなく、御自分を晒け出して真摯に各社、各大学に真相を問い合わせることなのではないでしょうか。
 なぜ、各社、各大学に問い合わせしないのですか。簡単なことではありませんか。それをしないのは、ハブハン様が、各社、各大学に素性を知られてはまずいからでしょうか。今まで、ブログの執筆を続けてこられたのですから、そのようなことはないでしょう。ですから、是非とも、各社、各大学の先生に問い合わせてください。ハブハン様が各社、各大学の先生に問い合わせることが、各社、各大学の先生への礼儀です。「あなたにお任せします」は、甚だおかしな話です。

 次のように問い合わせてみては如何でしょうか。あくまで一例ですが、問い合わせの際に、御本名と勤務先を名乗られることを、くれぐれもお忘れのないようにお願い申し上げます。
 「はじめまして、ハブハン(※問い合わせ時は、当然、本名を名乗る。)と申しまして、ニセ科学に関しますブログを運営しております。(※URLを明記) この度、御社(または御大学の○○先生)にオオマサガスに関します資料請求をしたいと思いまして筆を執りました。当ブログに、ハンドルネームも名乗らずにオオマサガスについて延々と書き込んでくる輩が居り、はなはだ迷惑しております。御社(または御大学の○○先生)は、オオマサガスについての、この輩の見解を如何思われますでしょうか。オオマサガスへの見識を深めたいと思いますので、是非とも、オオマサガスについての関連資料をご送付いただきますようお願い申し上げます。」

>本当に動画をご覧になったのですか?
>液体酸素が青く映っている映像が別の枠で、白紙をバックにした写真で示されていたのは覚えていますか?
●動画を最初に見たときから存じておりました。「オオマサガスが新物質ではなく混合物であれば、先に酸素が液化する。液体酸素は淡い青色をしている」という場面でしたよね。その写真の信憑性をお疑いでしたら、ご自身でオオマサガスの液化の実験をされて確かめてみるか、写真を提供してくださった東北大学に真相を問い合わせてみては如何でしょうか。光学にもお詳しいようですので、光学機器メーカーに、この写真の信憑性を問い合わせては如何ですか。随分とお疑いのようですから、写真の信憑性を明らかにする責任はハブハン様にあります。写真を撮影した東北大学、ならびに、光学機器メーカーに問い合わせてください。

>(オオマサガスが水素爆鳴気と呼ばれる)混合ガスとは違うことがもし仮に明らかになったとしても
●水素爆鳴気がどのようなものか整理してみましょう。通常の電気分解で発生するガスは、水素と酸素を遮断しないのであれば、水素と酸素が2:1の割合で混ざった状態で発生します。そして、この状態の水素と酸素の混合ガスは、527度になると自着火して燃焼します。この時、燃焼の勢いが非常に激しくて、まさしく爆発となります。その特徴ゆえに、水素爆鳴気と呼ばれています。これが、高圧ガス保安法によって取り扱いが制限されている理由です。

●オオマサガスが、水素爆鳴気の定義と同じ状態を示しているのであれば、「酸素と水素の混合物」ということになります。ここで、オオマサガスが「酸素と水素と水クラスターの混合物」だったと仮定しましょう。もし、オオマサガスが「酸素と水素と水クラスターの混合物」だとすると、液化しようとして冷却したときに、最初に、0度からマイナスの温度になったときに水クラスターの部分が凍り付き、次に、マイナス183度になったときに酸素が液化し、最後に、マイナス253度になったときに水素が液化するでしょう。

●オオマサガスを実際に液化したときは、混合物それぞれが順番に液化あるいは固体化する現象を示せば、確かに、オオマサガスが混合物ということになるでしょう。ところで、実際にオオマサガスを液化したときはどうだったでしょうか。オオマサガスが酸素と水素の混合物であれば、温度を冷やしていったときに、最初に酸素が液化します。動画に、比較として混合物を液化したときに酸素が液化した時の様子が、別枠の画像(撮影:東北大学)で示されています。酸素が液化する状態の温度になってさえも無色透明な状態のままでした。マイナス230度にまで冷やしても、液化したオオマサガス全体が液相の状態を保っています。

●一連のオオマサガスの液化実験の結果により、オオマサガスが混合物とは異なる性質を示していることが分かります。

投稿: | 2012年6月 4日 (月) 00時17分

ハブハン様
 おはようございます。

>「酸素と水素と水クラスターから成る結合体」の説明などでは全く無くて、ただ単に「分析にかけたら酸素と水素と水が含まれていることが分かったよ」ってだけでした。「含まれている」ことと、「結合している」ことの違いは、分かりますよね。
●つまり、ハブハン様は、オオマサガスが、「ただ単に、酸素と水素と水が含まれているだけの混合物である」と仰りたいのでしょうか。一連のオオマサガスの液化実験の結果により、オオマサガスが混合物とは異なる性質を示していることが分かったにも関わらず、オオマサガスが混合物であると言いたいのでしょうか。

>名前も、相変わらず記入していただけないんですね。あなたはそれでナニを守っているんでしょうか(^-^;
●ハブハン様が、日本テクノ様、堀場製作所様、東北大学様、東京海洋大学様、の各関係者の方々に、ご自身のサイトと本名と勤務先を明らかにする方なのかどうか、を見守っておりました。そのことがあり、幾度にも渡り、ハブハン様ご自身から問い合わせてください、と申し上げました。しかしながら、最後の最後まで、ハブハン様は関係先に問い合わせることを一切なさいませんでした。今からでも遅くありません。日本テクノ様、堀場製作所様、東北大学様、東京海洋大学様、の各関係者の方々に、ご自身のサイトと本名と勤務先を明らかにしていただけませんか。
ハブハン様が、日本テクノ様、堀場製作所様、東北大学様、東京海洋大学様、の各関係者の方々に、ご自身のサイトと本名と勤務先を明らかにしないことで、何を守っていらっしゃるのでしょうか。

●その後、実際にハブハン様が各社、各大学の先生方に問い合わせたことを確認できましたならば、私も、各社、各大学の先生方に、今回の書き込みの件を問い合わせさせていただく、という手順を踏むというのは如何でしょうか。オオマサガスに真摯な態度で携われてきた各社、各大学の先生に対して、散々なことを好き勝手に言ってこられたのですから、ハブハン様が先に問い合わせなくては誰も納得しませんよね。「あなたから要求される筋合いもありませんね。」と仰いましたが、そのように言われる前に、日本テクノ様、堀場製作所様、東北大学様、東京海洋大学様、の各関係者の方々に対して、ご自身のサイトと本名と勤務先を明らかにするという誠実な態度を見せられたのでしょうか。

●酸素が液化すると淡い青色になりますが、そこから随分と飛躍した話になってお終いにしようとされたのですね。何かを履き違えられていませんか。まず先に、日本テクノ様、堀場製作所様、東北大学様、東京海洋大学様、の各関係者の方々に対して、ご自身のサイトと本名と勤務先を明らかにするという、お仕事があるではありませんか。それも、お仕事と言えるほど大それたものではなく、ただ単に自ら素性を明らかにした上で問い合わせるだけ、という、ごくごく簡単なことです。

●比喩表現をなさいましたが、「オオマサガスは、青い鳥の如き存在で、見つけようとしても見つからない、永遠に実現不能なエネルギー源である」と言いたいのでしょうか。既に、造船分野等の様々な分野で実用化されているので、これは当てはまりませんね。では、「酸素はね、本当は、マイナス183度になんかに温度を下げたって、淡い青色にはならないんですよ。残念ながら、東北大学が撮影した写真は真っ赤な偽物だったんですよ」と言いたいのでしょうか。そこまで仰るのですから、ハブハン様ご自身で「簡易酸素液化装置」を自作されて確かめてみるということでしょうか。製作の方法が千葉大学のサイトにありましたよ。
http://physics.s.chiba-u.ac.jp/cryo2/oxygenliquefy.html
ハブハン様が自作された簡易酸素液化装置をご披露なさるときは、液体酸素が淡い青色をしていないことを確かめるために、ハブハン様が自ら光学機器メーカーから専門家を派遣していただけるように手配なさることでしょう。そこで、もしも、「液体酸素が淡い青色をしていない!」という結果になったのであれば、
【テレメンタリー2010 奇跡のガスをつくれ ~中小企業71歳社長の挑戦~】
http://www.youtube.com/watch?v=8FhctqYWMKc
に出てきた、「液体酸素が青く映っている映像が別の枠で、白紙をバックにした写真」は、真っ赤な偽物だったんですよ、と証明できますね。

簡易酸素液化装置の製作をガンバってくださいね。

投稿: | 2012年6月 4日 (月) 09時31分

ハブハン様
 間違いを指摘いたします。

>液化したガスから酸素は検出されたけど水素が検出されなかった、ということから真っ先に思いつくのは、「実はただの空気をせっせと冷やしていたのではないか」というコト。
●空気の成分は、微量成分を入れるときりがないので主要成分だけにします。空気の主要成分は、「窒素、酸素、アルゴン、二酸化炭素」です。「ただの空気」を冷却していたのであれば、窒素とアルゴンと二酸化炭素の液化が観測されなければなりません。窒素、アルゴン、二酸化炭素を液化するために必要な温度を調べれば、空気を冷やしていたのではないことは簡単に分かります。

>出どころが不明。土屋教授のコメントには含まれていませんでした。本当に「クラスター」が検出されたのでしょうか。
●日本テクノ様に問い合わせて、OHMASA-GASの成分が解明されたときの分析結果の資料をご覧になれば分かることではありませんか。当然、日本テクノ様は、資料請求をすれば、OHMASA-GASの成分解析の時の資料を同封してくださるはずです。動画にでていたモニターの画像と、資料請求でもらうであろう紙ベースの資料とを見比べれば分かることです。
●ハブハン様が、日本テクノ様に問い合わせれば多くのことが解決するのです。

 資料請求、ガンバってくださいね。
【問い合わせ先】
http://www.ktpc.or.jp/kp/101600/inquiry.html

投稿: | 2012年6月 4日 (月) 20時49分

はいはい。

 あなたと私の間には共通の前提がまったく成立していないのですから、その前提が存在しているかのようなフリをして、ヒトに過大な要求をしたり、その要求に肯定的な返事をしないことをもって不誠実だと非難したりするのは、印象操作以外の何物でもありません。
 悪質な印象操作はおやめくださいね。

 何度言えばあなたに分かるのか分かりませんが。
 あなたの指摘は、「リンクが不適切だ」というものです。それに対し、私は不適切でないという判断をし、根拠を添えてそのように回答しました。
 あなたが私のエントリの不適切さを前提として言っていることに応えるつもりは一切ありません。

> 実験の不備を御指摘なのですから、分析機器会社に問い合わせてくださいね。一連のご発言を見ていますと、あれだけ指摘されてもご自身では全く問い合わせをなさらないのですね。ハブハン様に求められるのは、難癖を付けて逃げ回るのではなく、御自分を晒け出して真摯に各社、各大学に真相を問い合わせることなのではないでしょうか。

 見る筋合いもないのに、せっかくだから見てあげて、せっかくだから感想を書いてあげたらそれですかw 気づいたことを書いてあげたら、「問い合わせてくださいね」というあさっての応答が帰ってくるみたいですから、取り敢えず私に実害のない範囲でのあなたの間違いはスルーすることにします。
 あなたの人に対する要求は際限ないですね。前回も書きましたが、欲をかきすぎです。
 難癖をつけられていると思っているのは私の方で、しかも上に書いたとおり、「いわれのない難癖」だと思っています。
 「相手に自分の要求を呑ませたら勝ち」みたいな基準で動いていらっしゃるんですか?

>あれだけ指摘されても

 あなたが同じ事をなんども繰り返しているだけですね。
 だから私も何度も同じ応答をすることになって、不毛です。


> なぜ、各社、各大学に問い合わせしないのですか。簡単なことではありませんか。それをしないのは、ハブハン様が、各社、各大学に素性を知られてはまずいからでしょうか。今まで、ブログの執筆を続けてこられたのですから、そのようなことはないでしょう。ですから、是非とも、各社、各大学の先生に問い合わせてください。ハブハン様が各社、各大学の先生に問い合わせることが、各社、各大学の先生への礼儀です。「あなたにお任せします」は、甚だおかしな話です。

 問い合わせをする必要がないことについては、すでに何度も書いていますから、もし忘れちゃったんならもう一度よく読み返してみてね。
 んで、必要かどうかが重要なのであって、簡単かどうかなんて瑣末な問題ですね。
 「こんな簡単なことなのにしようとしないのはきっと・・・」みたいな風に思わせようという、これも印象操作ですね。

>ハブハン様が各社、各大学の先生に問い合わせることが、各社、各大学の先生への礼儀です。

 おー、社会常識について教えていただいて、ありがとうございます(別に必要ないけど)。さすが、他人のブログのコメント欄で、ブログ主の希望を無視して匿名で連投しつづける人が言うと、説得力がちがいますね。

>「あなたにお任せします」は、甚だおかしな話です。

 別におかしくないので、お任せしますね。やりたい人がやればいいのではないですか? あなたはきっとやりたいだろうと思います。

> 次のように問い合わせてみては如何でしょうか。あくまで一例ですが、問い合わせの際に、御本名と勤務先を名乗られることを、くれぐれもお忘れのないようにお願い申し上げます。

 おー、社会常識について教えていただいて、ありがとうございます。(別に必要ないけど)。さすが、他人のブログのコメント欄で(以下略)

>●動画を最初に見たときから存じておりました。「オオマサガスが新物質ではなく混合物であれば、先に酸素が液化する。液体酸素は淡い青色をしている」という場面でしたよね。その写真の信憑性をお疑いでしたら、ご自身でオオマサガスの液化の実験をされて確かめてみるか、写真を提供してくださった東北大学に真相を問い合わせてみては如何でしょうか。光学にもお詳しいようですので、光学機器メーカーに、この写真の信憑性を問い合わせては如何ですか。随分とお疑いのようですから、写真の信憑性を明らかにする責任はハブハン様にあります。写真を撮影した東北大学、ならびに、光学機器メーカーに問い合わせてください。

 どうやら私の文章がきちんと読み取れていないみたいですが、上に書いたとおり、もう教えてあげませんw
 それにしても、「問い合わせてくださいね」が好きですねえ。あなた自身の過去の「問い合わせ」が、どれほど目覚ましい成果を挙げてきたのか、知りたくなってきました。
 ・・・・あ、いや、やっぱいいや。

>>名前も、相変わらず記入していただけないんですね。あなたはそれでナニを守っているんでしょうか(^-^;
>●ハブハン様が、日本テクノ様、堀場製作所様、東北大学様、東京海洋大学様、の各関係者の方々に、ご自身のサイトと本名と勤務先を明らかにする方なのかどうか、を見守っておりました。そのことがあり、幾度にも渡り、ハブハン様ご自身から問い合わせてください、と申し上げました。しかしながら、最後の最後まで、ハブハン様は関係先に問い合わせることを一切なさいませんでした。今からでも遅くありません。日本テクノ様、堀場製作所様、東北大学様、東京海洋大学様、の各関係者の方々に、ご自身のサイトと本名と勤務先を明らかにしていただけませんか。
>ハブハン様が、日本テクノ様、堀場製作所様、東北大学様、東京海洋大学様、の各関係者の方々に、ご自身のサイトと本名と勤務先を明らかにしないことで、何を守っていらっしゃるのでしょうか。

 問い合わせの必要が無い以上、問い合わせをしないのは当たり前です。興味があれば問い合わせしてもいいけど、特に興味もないしw 問い合わせをするという行為が、第三者に対してそれ以上の意味や印象を与えてしまうような悪質なディベートをあなたが展開していることは、むしろ問い合わせをしない理由として十分です。
 ご自覚はありますよね? 最初のコメントからの流れを見れば、あなたが意図的にやっているのは明らかなので。

 それとは別に、私は自分のプライバシーは守っています。 あなたを満足させるためだけに、自分の個人情報を第三者に晒すつもりはありません。もちろん、必要がある場合は別です。
 ブログのコメント欄に捨てハンを晒すのとは、まったく意味が違うこと、分かりますか?

>●比喩表現をなさいましたが、「オオマサガスは、青い鳥の如き存在で、見つけようとしても見つからない、永遠に実現不能なエネルギー源である」と言いたいのでしょうか。

 「青い鳥」で比喩しているのは、「オオマサガス」ではありません。
 じゃあなんなのか、がんばって考えてみてくださいね。

>では、「酸素はね、本当は、マイナス183度になんかに温度を下げたって、淡い青色にはならないんですよ。残念ながら、東北大学が撮影した写真は真っ赤な偽物だったんですよ」と言いたいのでしょうか。

 これも違いますね。うーん、本当に私の文章が読み取れていないみたいですね。教えてあげないけど。

>●空気の成分は、微量成分を入れるときりがないので主要成分だけにします。空気の主要成分は、「窒素、酸素、アルゴン、二酸化炭素」です。「ただの空気」を冷却していたのであれば、窒素とアルゴンと二酸化炭素の液化が観測されなければなりません。窒素、アルゴン、二酸化炭素を液化するために必要な温度を調べれば、空気を冷やしていたのではないことは簡単に分かります。

 これも。
 いや、あの、ちょっと調べただけで「簡単に分かります」なんて言っちゃわないほうがいいと思います。あなた、今調べて言ってるでしょ。


 んで、最後ですが、

>ハブハン様に求められるのは、難癖を付けて逃げ回るのではなく

 私のエントリの文章の、どの部分が難癖に当たるのか、明示することを要求します。
 「希望」ではありません。「要求」です。

投稿: ハブハン | 2012年6月 4日 (月) 22時04分

ハブハン様
 おはようございます。

>何度も同じ応答をすることになって、不毛です。
>難癖をつけられていると思っているのは私の方
●その不毛は、ハブハン様ご自身が招かれたことです。「酸水素ガスは、トンデモ科学の臭いがする」というサイトしたことが原因ではありませんか。

>私は不適切でないという判断をし、根拠を添えてそのように回答しました。
●ハブハン様は、「酸水素ガスは、トンデモ科学の臭いがする」というサイトをリンクしました。ハブハン様は、OHMASA-GASの特徴について詳細に分からない内に、そのサイトをリンクしてしまったのです。そうであるならば、ハブハン様がOHMASA-GASについて知ることが求められます。OHMASA-GASについて知るには、関係者に聞くのが最も賢明です。ならば、ハブハン様が、日本テクノ様をはじめとする関係者の方に、OHMASA-GASについての詳細をお聞きになり、それを踏まえて情報発信なさることが必要になってきます。

>印象操作以外の何物でもありません。悪質な印象操作はおやめくださいね。
>「こんな簡単なことなのにしようとしないのはきっと・・・」みたいな風に思わせようという
●「酸水素ガスは、トンデモ科学の臭いがする」というサイトをリンクしたときから、OHMASA-GASに対する印象操作になっていたのではありませんか。
●ハブハン様は、社長の名前で検索すると云々…、と仰っていましたが、そのような記述をすることは、OHMASA-GASを色眼鏡で見てしまうことになりませんか。もしも、OHMASA-GASを色眼鏡で見てもらいたいと思って、あのような記述をされたのだとしたら、それこそ、あなたが仰るような悪質な印象操作になってしまうのではありませんか。ハブハン様が、OHMASA-GASを色眼鏡で見ないようにするためにも、問い合わせてご自身の目で確かめられ、OHMASA-GASについての正確な理解を得ることが求められます。

>問い合わせの必要が無い
●日本テクノ様に問い合わせすれば、OHMASA-GASについての様々な情報が得られるのではありあませんか。ハブハン様が疑問に思っておられる点が氷解する資料があることでしょう。

>「簡単に分かります」なんて言っちゃわないほうがいいと思います。あなた、今調べて言ってるでしょ。
●いいえ。事前に調べた上で書き込みました。ハブハン様ご自身が調べないと意味がないと思いましたので、各気体の液化の温度数値は書き込みませんでした。二酸化炭素の場合は、圧力の関係で温度が上下するので定点温度ではありません。調べた上で書き込んだからこそ、あの文になったわけです。ハブハン様によりますと、「実はただの空気をせっせと冷やしていたのではないか」とのことですが、オオマサガスを液化したときに、酸素や水素の他に、二酸化炭素とアルゴンが検出されたことを確かめられたということでしょうか。

>自分の個人情報を第三者に晒すつもりはありません。
●これ以上、各社、各大学の先生方に御迷惑をかけるのは止めては如何ですか。OHMASA-GASについて、いろいろと思われるところがおありなのですから、その疑問点について関係者に問い合わせることが求められるのではありませんか。

投稿: | 2012年6月 5日 (火) 06時28分

ハブハン様
 御指摘の【難癖の事例】についてです。

>「水クラスターが含まれているので、爆発しない」とか言ってました。ところで、爆発しないなら証明はカンタンで、オオマサガスを充填した室内でライターをカチッとやればいいだけですね。
●これは、ハブハン様が、OHMASA-GASについての正確な理解をされていないから起こったのです。「OHMASA-GASが、水素爆鳴気と同じようには燃焼しない」という意味です。安全性については、LPガスと同じように扱えます。実際に親和性も高く、LPガスとOHMASA-GASを混合すると、動画でも紹介されていたように著しく燃焼効率が高まります。

 この燃焼効率の高まりについて、ハブハン様は次項で述べられているわけですが、電気料金やガスの実際の発生量や使用量を勘案していないので適切とは言えません。日本テクノ様では、種々の燃焼実験をしているでしょうから、燃焼試験やOHMASA-GASの詳細な特徴について資料請求して詳細を知った上で、OHMASA-GASについて述べられては如何ですか? と、ご提案させていただいているのです。それなのに、実際に問い合わせて確認もしないで、あれこれと仰っておいでです。その状態を、難癖を付けていると言うのではありませんか。

続きは後ほど。

投稿: | 2012年6月 5日 (火) 09時12分

 おや、意図しない回答が帰ってきてしまいました。

 私が書いた「エントリの文章」ってのは、記事本文を指して書いたのですが、わかりづらかったですか、スミマセン。

 では修正して、再度書きますね。

 私の記事本文(コメント欄ではありません)の、どの部分が難癖に当たるのか、明示することを要求します。


 ついでに。

>>何度も同じ応答をすることになって、不毛です。
>●その不毛は、ハブハン様ご自身が招かれたことです。

 おや、自分が何度も同じ事を繰り返しているのは認めるのですか。じゃあ「あれだけ指摘されても」っていうのは、単に回数のことだけを言っているんですね。
 不毛だということも認めていらっしゃるんですね。
 私自身が招いたというのは、ある意味その通りです。たぶんあなたが言っているのとは違う意味ですが。


>●これは、ハブハン様が、OHMASA-GASについての正確な理解をされていないから起こったのです。「OHMASA-GASが、水素爆鳴気と同じようには燃焼しない」という意味です。安全性については、LPガスと同じように扱えます。実際に親和性も高く、LPガスとOHMASA-GASを混合すると、動画でも紹介されていたように著しく燃焼効率が高まります。

 なんだ、じゃあ映像にあった「水クラスターが含まれているので、爆発しない」は大ウソぶっこいてると、あなたは言っているんですね。
 番組の中では、マスコミらしく「と言う」が語尾についていたので、あなたが言うところの大ウソぶっこいている人は、取材に答えたダレかかも知れませんけど。

 んで、あなたが引用した部分の下に書いてある、私の「まあ、本当にやるとたぶん爆発するので、やめておいたほうがいいと思いますが、」という文言は、正確だった、ということですね。まあ、そうだろうとは思っていましたが。

 しかし、なんでそんな大ウソ(とあなたが考えているもの)が含まれている動画を、なんの注釈もなしにご紹介いただいたのですか。
 てっきり頭の先から尻尾まで、鵜呑みにしているのかと思っていました。

 では、一連の動画の中で、他にあなたが虚偽だ、あるいは不正確だと考えているものは、全部挙げておいてください。
 「続き」を書く前でも、後でも構いませんよ。

投稿: ハブハン | 2012年6月 5日 (火) 21時47分

ハブハン様
 お返事をありがとうございました。

>私自身が招いたというのは、ある意味その通りです。
●OHMASA-GASに関する正確な理解を得るために真摯な態度で問い合わせをするのではなく、不適切リンクを張り続けていたことことを、周囲はどのように見るでしょうか。もちろん、言葉遣いも含めてです。なぜ、ハブハン様が、頑なに問い合わせを拒み続けているのかについて、どのように見えるのでしょうか。

>正確だった、ということですね。まあ、そうだろうとは思っていましたが。
●ハブハン様のお考えの旨を関係者にお問い合わせください。動画を御確認いただければ分かることですが、字幕の文言とナレーションの言葉に少し違いがありました。ナレーションでは、「水クラスターが含まれているので、安全に取り扱うことが出来る」とありました。
【OHMASA-GAS成分解明】
http://www.youtube.com/watch?v=c_Jk4y7JUM8
ということは、「水素爆鳴気と同じようには爆発しない」ということを意味しています。安全面について気を遣うことは、LPガスと同じようでいい、ということでしょう。「いろいろな人が安心して使える」とオオマサ社長は言っています。色々と思われるところがあるようですから、ハブハン様は、日本テクノ様、堀場製作所様、東北大学様、東京海洋大学様、の各関係者の方々に問い合わせてください。ハブハン様が、日本テクノ様、堀場製作所様、東北大学様、東京海洋大学様、の各関係者の方々に問い合わせることができる方なのかどうか、多くの人が見ていることでしょう。

いろいろとありがとうございました。

投稿: | 2012年6月 7日 (木) 18時23分

 私はあなたに幾つかの要求を出していますが、お応えにならないままですね。

 もう終わりにするつもりっぽいですが、確かに潮時でしょう。

>【OHMASA-GAS成分解明】
http://www.youtube.com/watch?v=c_Jk4y7JUM8
>ということは、「水素爆鳴気と同じようには爆発しない」ということを意味しています。安全面について気を遣うことは、LPガスと同じようでいい、ということでしょう。「いろいろな人が安心して使える」とオオマサ社長は言っています。

 安全性が明確になっていないものを、こんなことを言って広めようとするようなら、もっと危険視する必要がありそうですね。
 しかし、別に擁護するわけではありませんが、大政さんの発言の意味まで歪めてしまっていませんか?

 まあいいや。
 あなたが去りづらくなるといけないので、これくらいにしておきます。

 さようなら。

投稿: ハブハン | 2012年6月 7日 (木) 21時47分

ハブハン様
 日本テクノ様、堀場製作所様、東北大学様、東京海洋大学様、の各関係者の方々に素性を明かしてください。日本国の経済産業省の担当官、独立行政法人の産業総合研究所の担当者も、日本テクノ様に問い合わせました。

>安全性が明確になっていないもの
●動画で示されているように、爆鳴気との明確な違いは既に出ています。日本テクノ様、堀場製作所様、東北大学様、東京海洋大学様、の各関係者の方々に素性を明かしたうえで御指摘願います。

投稿: | 2012年6月 8日 (金) 19時14分

 おやおやおや、まあまあまあ。

 てっきり他所でのネガティブキャンペーンに注力しに行ったのかと思いましたがw 去り際を見失ってしまいましたか?

 どうやらあなたにはもう言えることはないみたいですが、言わなきゃいけないことは色々残っています。

 前回はもう終わらせるつもりなのかと思って書きませんでしたが、コメントを続けるなら、取り敢えず以下の質問からお応えくださいね。

1.あなたが私の記事の本文の中で難癖と思っているのはどこで、それはどんな根拠によるものですか? (記事本文に難癖がないなら「ない」とお答えください)
2.あなたが紹介した一連の動画の中で、あなたが「虚偽である」「不正確だ」と思っているのはどこで、それはどんな根拠によるものですか? 全部挙げてください。
3.一連の動画の中で、あなたが「これは正しい」「何かを証明している」と考えているのはどこで、それはどんな根拠によるものですか? 全部挙げてください。

 一つだけ各論の部分を付け加えておきます。

4. あなたは「オオマサガスは爆発しない」という表現は、間違いであると思っていますか?

 これ以外の各論は、あなたからひと通り答えをいただいたあとで。

 あなたにマナーを期待してはいませんが、要求はします。ここがブログのコメント欄である以上、ブログ主の質問にはお応えください。
 「イマから考えるので、いついつまで待ってください」と言われれば、待ちます。でも質問をはぐらかしたままコメントを続けないようにね。

投稿: ハブハン | 2012年6月 8日 (金) 21時51分

ハブハン様
 ハブハン様が、日本テクノ様、堀場製作所様、東北大学様、東京海洋大学様、の各関係者の方々に素性に明かされたのを確認した後にいたしましょう。

いろいろと教えて頂きありがとうございました。

投稿: | 2012年6月10日 (日) 15時47分

 あら、お応えにならないのですね。まあ、あなたの自由ですが。

 私が私の見解を明らかにしている以上、あなたのそれは「私はもうコメントしません」という宣言ですね。 それはそれでかまいません。
 もちろん私は今後も、好きなときに好きなように発言しますが、あなたはご自分の宣言を守られますよう。

 ではさようなら。

投稿: ハブハン | 2012年6月11日 (月) 22時47分

ハブハンさん、こんにちは。私は、「モバゲー」と「耶馬渓」の関係について調べている者です。
ちなみに昨日は、「ハンドールネーム無しで意見を述べると説得力が増す」いう説を調べていました。
そして明日は、「ハンドールネーム無しで意見を述べ続ける理由は、余程の重大な情報を持っているために当局から監視されているのだ」という説を調べる予定です。
以上で、報告を終わります。拝聴ありがとうございました。ネタの投稿ではないです。

投稿: TAKA | 2012年6月23日 (土) 19時43分

TAKAさん、こんにちは。

 私は基本、匿名うんぬんで発言の信頼性は評価しないつもりではいますが、彼の人が(極めて低いハードルを設定して複数回お願いしたにもかかわらず)最後まで匿名だったことは、この場でコメントするにあたっての彼の人のスタンス、行動原理の一面を表していたものだと思っています。

>そして明日は、「ハンドールネーム無しで意見を述べ続ける理由は、余程の重大な情報を持っているために当局から監視されているのだ」という説を調べる予定です。

 やっぱし石油メジャーの陰謀でしょうか(^-^;
 当局の監視は分かりませんが、彼の人なりの「政治的な配慮」が働いていた可能性はあるかも知れませんね。

投稿: ハブハン | 2012年6月24日 (日) 20時38分

いわゆる「永久機関」は不可能とのドグマは今や過去の遺物となり、先天説と後天説の対立(分かりやすく言えば鶏が先か卵が先かという議論)と同じほど無意味なねつ造されたフィクションにすぎないということ。真空は何も無いのではなく微小な波動で充満していることを現代物理学が発見しているのに何をいまさら!哲学的思考力ゼロで既成の枠組みしか受け入れられない気の毒な頭脳。大学で教えられた言説の枠組みが古すぎてまったく説得力なし。君は既得権益の忠犬だね。

投稿: | 2012年8月23日 (木) 02時46分

> 水を燃料に変える技術は、10年以上前に倉田大嗣さんが開発ずみです(^-^;

こちらの方は手放しに科学と信用されるんですね。

投稿: | 2012年8月25日 (土) 05時57分

 匿名でヤクタイのないことを書き散らすのが流行ってるんでしょうか。

>いわゆる「永久機関」は不可能とのドグマは今や過去の遺物となり(以下略)

 私はオオマサガスの主張は永久機関を前提せずに評価できるものだと思っているので(記事本文にそう書いてあるはずだけど、読めなかった?)、現代物理(笑)が永久機関を許そうが許すまいが、私のオオマサガスに対する評価はなんの影響も受けません。
 「せめて安全性くらいはきちんと確保しようね」ってだけですね。

 ひとつ疑問なんですが、なんでわざわざ永久機関なんぞを持ち出して、社会に受け入れてもらうためのハードルを自ら上げるんですか?

投稿: ハブハン | 2012年9月 2日 (日) 22時40分

>> 水を燃料に変える技術は、10年以上前に倉田大嗣さんが開発ずみです(^-^;

>こちらの方は手放しに科学と信用されるんですね。

 おや、伝わらなかったようで、失礼しました。
「倉田大嗣 トンデモ」で検索してみてください。

 マイナーなネタで申し訳ありませんでした。ただ私としては、

>> こちらは空気中の窒素を原子転換して炭素にし、水を分解して出てきた水素と結合して油を作ります(って言ってるんだもん)。

の一文で、わかって欲しかったなあ、とも思います(^-^;

投稿: ハブハン | 2012年9月 2日 (日) 22時44分

偶然、検索でここへ参りました。
上記コメントの無限に続くかというやりとり、ハラハラ・ドキドキしながら笑わせて頂き、とても楽しかったです(笑)
ブログ主さんの恐るべき忍耐とユーモアに感心し、ファンになりました。(ネタではないですよ)
またよらせて頂きますね。

投稿: ロビー | 2012年9月27日 (木) 21時25分

ロビーさん、こんにちは。

>ブログ主さんの恐るべき忍耐とユーモアに感心し、ファンになりました。(ネタではないですよ)

 ありがとうございます。
 ユーモアの成分は控えめかもしれません(汗) あまりに露骨な仕掛けかたをされて、かなりイラッ☆としていたので。
 ネタにして楽しんでいただくくらいがちょうどいいかも(^-^;

 「オオマサガス」で検索してお出でくださるかたは、実は結構いらっしゃいます。
 オオマサガスがニュースで紹介されたというのもあるでしょうし、ここのコメント欄のやりとりや、別の場所からリンクを貼られたことも効いているでしょうか(そのころから増えました)。
 匿名の人たちは、こんなブログ記事は黙殺するのが良かったんじゃないかと思いますけど(^-^; 、まあ、それも彼らの自由です。

投稿: ハブハン | 2012年9月29日 (土) 22時55分

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