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2012年1月

あけましておめでとうございます

 今年もよろしくお願いします。
 今年はもうちょっと時間に余裕ができるとイイなあ・・・

 さて、お正月はフツーにお休みをとることができまして、実家でのんびりと過ごしてきました。昨日は戻りがてら、ちょっと寄り道して上野の国立科学博物館をぶらり。
 じつは去年も上野に行ってまして、年明けの博物館では干支にちなんだ展示がされていて、それを見にいったのでした。

 ちなみに去年は卯年。ウサギにちなんだ展示物は・・・

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怖えーよっ!!

 ウサギのモフモフを期待して訪れる小学生たちのトラウマになってしまうんじゃないかと心配しちゃう展示の数々。いやまあ、博物館らしいけどさあ・・・

 ん? でも今年は辰年。 龍の剥製はさすがに無いだろうし、どんな展示になるんでしょう。私はタツノオトシゴ、トモダチは恐竜の化石か復元の展示と予想(※1)。

 っと、国立科学博物館に乗り込む前に、まずは東京国立博物館で肩ならし(こちらも、干支にちなんだ展示をやっています)。

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 うんうん、いいですね。
 この他にも兜や香炉、刀剣などなど、龍をモチーフにしたさまざまな展示があってとても見応えがありました。

 ふう。

 さて、いよいよ本番です。いざ、国立科学博物館へ。

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 入り口をくぐり展示スペースに入ると、そこにあったのは・・・

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なんでやねんっ!

 ・・・なんでやねんっ!(大事な事なので二度(ry

 ホントになんでやねんって思いながら説明文を読んでみると・・・

龍に九似あり

龍は想像上の生き物ですが、その姿は「龍に九似あり」といわれ、体の各部が9つの動物に似ているそうです。剥製を中心とする9種類の動物の標本をじっくりご覧いただき、龍の姿を想像してみましょう。

 なるほど。架空の生き物である龍は、体の各部位にモデルになった動物がいるということで、その動物たちの標本を展示しているんですね。ラクダは頭、牛は耳、鹿はツノだそうです。
 架空の生き物にまつわる企画でも、展示は標本。さすが科博、ぶれません
 その他にも、タツにちなんだ名前ってことでモグラ(土竜)とか、トンボ(ドラゴンフライ)とか・・・うーん。

 一応タツノオトシゴも化石も展示されていたんですけど、気分的には予想はハズレでしたw

 てな感じで、ややツッコミよりの紹介になっちゃいましたが、科博は標本類が非常に充実していて、常設展示も見応え充分です。
 入場料も常設展のみなら600円(18歳以下、65歳以上は無料)だし、家族で楽しめる展示やイベントも色々あります。
 今回ご紹介したミニ企画展は1月29日まで。興味と時間のあるかたは、ぜひ行ってみてくださいね。


<注釈>
※1
 実はホームページを見れば展示内容は紹介されているんですけど、事前知識ナシで行くのが楽しいのですw

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