考慮したのは季節風だけ
あまりにもスゴかったのでリンク。
ロケットニュース24
画像加工ソフトで描かれた瓦礫の『放射能拡散予想図』が物議! 作者「数値的根拠ない」
この地図をネット上に公開したのは、イラストレーターで著作家の大内正伸氏。雑誌でも連載を持つ大内氏は、試験焼却の始まった当日に「瓦礫焼却による放射能拡散予想図(季節風を考慮)」(Twitterより引用)をTwitterに投稿した。
その後に他のユーザーに「この資料は、どこが予想した図でしょうか。拝見してショックを受けています」と質問されると、「私がグーグルマップとフォトショップを使って「おそらくこんな感じだろう・・・」と作図したものです。数値的な根拠はありません」(Twitterより引用)と返答している。
大元のTwitterの記事はこちら。
「根拠はありません(キリッ」 っていうのは、正直といえば正直ですけど、人から聞かれる前に書いておいたほうが良かったかも。 っていうか、そもそも公開しないほうが良かったかも。
自分の行為が社会的にどんな悪影響をおよぼすのか、とか、自身の(ひいては反対派の)信頼がどれだけ損なわれるか、とか、季節風以前にもっといろいろ考慮しなきゃいけないコトがあったでしょうにねえ。
図だけが勝手に独り歩きして悪影響を及ぼしそうで、嫌だなあ。
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